読了知らなかった作家さんの本に触れると。なんで、もっと早く知らなかったんだ!私!と思います。直木賞作家の白石一文さん。一億円のさようならで、おおお!こうくるか!と思い。で、永遠のとなり。なんだか、身につまされることが、多すぎ。多すぎました。なんで、私。上京したんだろう、とか。鬱は完治しない、とか。毎日生まれて毎日死ぬとか。生ききりたいな、そう思います。