
今日は上糸生地区の「八王子社」
秋の例祭準備のお手伝いに行って来ました。
「八王子社」は文政7年(1823年)に
芦田久兵衛知景らによって
建てられた藁葺屋根の珍しい建物です。
今日は4時起き。5時半には現着、まだ真っ暗でした。
約束の6時前に自治会長が来られ
「さあ、みんなを呼ぶか!!」って、太鼓を鳴り響かせると
大勢の若者?が颯爽と集まって来ました。
皆さんでテキパキと櫓を組み立て準備完了!
そしてクレーンで起こす事に。
昨年までは人力で行っていたようですが
重量があるため危険度が高く、人手も年々少なくなり
今年は初めてクレーンを使って安全に行おうと
なった様です。
時代で方法は変化しますが、文化を守る心が
とても心地よい時間でした。
ありがとうございました。