今週、娘と私、戦かってます。
毎朝、一緒に学校まで、電車とバスに乗り、登校中。
今日は、熱が出てしまい、辛そうだったけど、心を鬼にして、とにかく行ってみてダメだったら、早退しようと、一緒に登校。
あと1日、乗り越えられたら、沢山褒めて、ハグして、お帰り!って言ってあげたい。
入学してから、色々あって、どんどん高校がイヤになってしまい、バスが降りられなくなったり、教室に入れず、帰国生だけの授業しか行けなくなってしまった娘。
日本の高校に入学したんだから、
日本人なんだから、
日本の学校に早くなれないと。
うちの生徒はいい子達だから、
帰国生でも溶け込める子もいるから、
来なかったら、単位とれないよ。
ホームルームも来なさい。
バスが降りられないなら、もっと早く来なさい。
高校のいう事も間違ってはないんだけど。
今は、日本のやり方、子どものコミュニケーションのとり方に、拒否反応 な娘。
中学では乗り越えられたけど、15才になり、一気に押し寄せた反抗期。
行こうと思っても、朝が来ると辛くなっちゃう。
娘のいい分もよく分かる。
オーストラリアにいた時にはなかったストレスがいっぱいの学校生活。
日本で育ち、日本の教育しか知らなかったら、先生も子どもも 彼女のストレス は理解出来ないんだというのも、痛いほど分かった。
転校しても、多分、インターに行かない限り、娘の学校生活には、ストレスフリーな生活はないんだと思う。
でもオーストラリアに戻るまで、1年、インターに初年度250万近く払うのは、、、。
来年帰るのに、日本の高校に通っていれば、帰国生クラスで、2しか成績つかなくても、
リピートせずに同じ学年に戻してもらえるとシドニーの学校に言ってもらえたので、
オーストラリアに帰るまで、何とか高校に通ってもらいたい。
外国人のカウンセリングも受けている先生のところへ。
ちょっと話しただけで、全部、聞きたい答えを出してもえた。
1番知りたかったのは、
帰国生だからじゃなくて、私が変だから、日本の学校が楽しくないのかな?
ということ。
そんな事ないよ!と即答。
6才から14才まで、うちを出たら、英語で生活して、現地校でオーストラリアの教育を受けていたんだから、日本にいたら当たり前なことも、想像つくことも、あなたにとっては、当たり前じゃないんだよ。
親が日本人でも、あなたは外国人が日本で留学するのと同じような毎日を過ごしているんだから。
日本語と英語。
英語の方が、考えや思いを自然と伝えられる娘。
日本語は会話は、敬語が出来ない。
難しい話しになるとつまってしまう。
いつも何か困っているときに、中学の先生にうまく日本語で話せなくて、コレはマズイという時は、母が先生に伝えて相談にのってもらったり、英語の先生を通じて、対応してもらっていた。
オーストラリアでは、うちでは、日本語、
外では英語の生活で、バランスをとっていた頭脳も、本来、自分が最初に使う言語、英語を使わなくなり、毎日、日本語だけの生活をすること自体、意識して、緊張しているから、それもストレスがかかっているんだよと。
バイリンガルの子は、状況によって、意識しながら、言語を使い分けながら生活しているから、母国語のみの子どもより思考能力が弱いらしい。
頭の中で、言語を意識しながら、考えるので、自分の感情で、Yes Noはすぐ言えるけど、
先日帰りたいといった時。
体育祭競技説明会 て聞いたら、私達なら、
運動着いるかな?
と想像つくけど、彼女は、競技?でも説明会? 持ちもの何?
友達に聞いたら、わかんない。
で、みんな、持ってきている。
先生、学校来てねは言うが、持ちものは伝えず。
本人、学校好きじゃないから、頭はさらにうわの空で、とりあえず、運動着持って行こうとも考えず、、、。
先生から持ってこなかったら、参加出来ないよと言われ、どうしたらいいか分からなくなり、帰りたくなる。。。
日本語で会話するから、ただ、やる気ない子だと思われる。
日本へ来てから、1年間。
日本語と日本の学校生活と人間関係と待ったなしの怒涛な受験勉強で、緊張しっぱなし、ストレスかかりっぱなしの頭が、限界になり、身体が拒否反応を起こし始めてしまった。
日本が大好きで、日本の文化に触れたくてな人なら、この生活を楽しみ、ストレスにならないのだろうけど、GWにシドニーに帰り、オーストラリアが自分らしくいられる場所だと再認識した彼女にとっては、中学で仲間が出来ても、やっぱり、オーストラリアがホームタウンで、英語が話せることにホッとする。
そこで、私は日本人なのに、日本の学校が好きじゃないとか、おかしいのかな?と、自分を責めることになる。
順応性が高い子もいるけど、
娘はストレスに弱いタイプ。
先生にストレスに強くなる方法。
やってはダメなこと。
日本にいる間、したほうがいいこと。
を教えてもらい、
でも世の中、いつも自分の求める環境と人間関係ではないことが、これからあるかもしれないから、今、この時に学んでほしいことに気がついて、乗り越えるか、その場所の中で、ある意味、適当にやりきる術も見出してほしい。
辛い!嫌い!と言いながらも、
学校にいた時間のなかで、楽しく感じた出来事を話してくれる日もあるから。
一歩出るのはコワイけど、一人ぼっちじゃないから。
今は、親の声が届かないし、中学の時の友達が何を言っても、皆には分からないとしか言わないけど、
皆、あなたの味方だし、シドニーの友達も帰ってくるのを待ってるよーと、暖かく見守ってくれてるんだからね。
とりあえず、明日まで遅刻しないで、学校行くのが目標❗️
頑張れとは言わない。
悔しいから、先生に学校行く気はあるのを分からせるため。

毎朝、一緒に学校まで、電車とバスに乗り、登校中。
今日は、熱が出てしまい、辛そうだったけど、心を鬼にして、とにかく行ってみてダメだったら、早退しようと、一緒に登校。
あと1日、乗り越えられたら、沢山褒めて、ハグして、お帰り!って言ってあげたい。
入学してから、色々あって、どんどん高校がイヤになってしまい、バスが降りられなくなったり、教室に入れず、帰国生だけの授業しか行けなくなってしまった娘。
日本の高校に入学したんだから、
日本人なんだから、
日本の学校に早くなれないと。
うちの生徒はいい子達だから、
帰国生でも溶け込める子もいるから、
来なかったら、単位とれないよ。
ホームルームも来なさい。
バスが降りられないなら、もっと早く来なさい。
高校のいう事も間違ってはないんだけど。
今は、日本のやり方、子どものコミュニケーションのとり方に、拒否反応 な娘。
中学では乗り越えられたけど、15才になり、一気に押し寄せた反抗期。
行こうと思っても、朝が来ると辛くなっちゃう。
娘のいい分もよく分かる。
オーストラリアにいた時にはなかったストレスがいっぱいの学校生活。
日本で育ち、日本の教育しか知らなかったら、先生も子どもも 彼女のストレス は理解出来ないんだというのも、痛いほど分かった。
転校しても、多分、インターに行かない限り、娘の学校生活には、ストレスフリーな生活はないんだと思う。
でもオーストラリアに戻るまで、1年、インターに初年度250万近く払うのは、、、。
来年帰るのに、日本の高校に通っていれば、帰国生クラスで、2しか成績つかなくても、
リピートせずに同じ学年に戻してもらえるとシドニーの学校に言ってもらえたので、
オーストラリアに帰るまで、何とか高校に通ってもらいたい。
外国人のカウンセリングも受けている先生のところへ。
ちょっと話しただけで、全部、聞きたい答えを出してもえた。
1番知りたかったのは、
帰国生だからじゃなくて、私が変だから、日本の学校が楽しくないのかな?
ということ。
そんな事ないよ!と即答。
6才から14才まで、うちを出たら、英語で生活して、現地校でオーストラリアの教育を受けていたんだから、日本にいたら当たり前なことも、想像つくことも、あなたにとっては、当たり前じゃないんだよ。
親が日本人でも、あなたは外国人が日本で留学するのと同じような毎日を過ごしているんだから。
日本語と英語。
英語の方が、考えや思いを自然と伝えられる娘。
日本語は会話は、敬語が出来ない。
難しい話しになるとつまってしまう。
いつも何か困っているときに、中学の先生にうまく日本語で話せなくて、コレはマズイという時は、母が先生に伝えて相談にのってもらったり、英語の先生を通じて、対応してもらっていた。
オーストラリアでは、うちでは、日本語、
外では英語の生活で、バランスをとっていた頭脳も、本来、自分が最初に使う言語、英語を使わなくなり、毎日、日本語だけの生活をすること自体、意識して、緊張しているから、それもストレスがかかっているんだよと。
バイリンガルの子は、状況によって、意識しながら、言語を使い分けながら生活しているから、母国語のみの子どもより思考能力が弱いらしい。
頭の中で、言語を意識しながら、考えるので、自分の感情で、Yes Noはすぐ言えるけど、
先日帰りたいといった時。
体育祭競技説明会 て聞いたら、私達なら、
運動着いるかな?
と想像つくけど、彼女は、競技?でも説明会? 持ちもの何?
友達に聞いたら、わかんない。
で、みんな、持ってきている。
先生、学校来てねは言うが、持ちものは伝えず。
本人、学校好きじゃないから、頭はさらにうわの空で、とりあえず、運動着持って行こうとも考えず、、、。
先生から持ってこなかったら、参加出来ないよと言われ、どうしたらいいか分からなくなり、帰りたくなる。。。
日本語で会話するから、ただ、やる気ない子だと思われる。
日本へ来てから、1年間。
日本語と日本の学校生活と人間関係と待ったなしの怒涛な受験勉強で、緊張しっぱなし、ストレスかかりっぱなしの頭が、限界になり、身体が拒否反応を起こし始めてしまった。
日本が大好きで、日本の文化に触れたくてな人なら、この生活を楽しみ、ストレスにならないのだろうけど、GWにシドニーに帰り、オーストラリアが自分らしくいられる場所だと再認識した彼女にとっては、中学で仲間が出来ても、やっぱり、オーストラリアがホームタウンで、英語が話せることにホッとする。
そこで、私は日本人なのに、日本の学校が好きじゃないとか、おかしいのかな?と、自分を責めることになる。
順応性が高い子もいるけど、
娘はストレスに弱いタイプ。
先生にストレスに強くなる方法。
やってはダメなこと。
日本にいる間、したほうがいいこと。
を教えてもらい、
でも世の中、いつも自分の求める環境と人間関係ではないことが、これからあるかもしれないから、今、この時に学んでほしいことに気がついて、乗り越えるか、その場所の中で、ある意味、適当にやりきる術も見出してほしい。
辛い!嫌い!と言いながらも、
学校にいた時間のなかで、楽しく感じた出来事を話してくれる日もあるから。
一歩出るのはコワイけど、一人ぼっちじゃないから。
今は、親の声が届かないし、中学の時の友達が何を言っても、皆には分からないとしか言わないけど、
皆、あなたの味方だし、シドニーの友達も帰ってくるのを待ってるよーと、暖かく見守ってくれてるんだからね。
とりあえず、明日まで遅刻しないで、学校行くのが目標❗️
頑張れとは言わない。
悔しいから、先生に学校行く気はあるのを分からせるため。























