言志四録
人各分あり。
足るを知るべし。
講学は足らざるを知るべし。
【意】人には天与の本分がある。それに満足し心安くするべきものである。
但し学問については不足を思い励むべきである。
現代人はある意味、その大半が病人であるように感じます。
自身で蝕まれていることに気付いている者はごく僅かではないだろうか。
個性を病気と勘違いすることはよくあるが、病気を個性と思い違いをしていることの実に多いこと。
歯痒くて仕方ない。ただ、その奥に隠れた本質、事実を的確に読み解く必要がある。
常に与えられた自己の能力と境遇に感謝の念を持つことが必要である。
なぜ感謝の念が必要なのか。感謝とは自分以外から与えられた恵みをありがたく思うことである。
ありがたさの裏にはお返しをしたい気持ちが働く。心からの感謝をすると、お返しのエネルギーも大きくなる。
足るを知るべし。
講学は足らざるを知るべし。
【意】人には天与の本分がある。それに満足し心安くするべきものである。
但し学問については不足を思い励むべきである。
現代人はある意味、その大半が病人であるように感じます。
自身で蝕まれていることに気付いている者はごく僅かではないだろうか。
個性を病気と勘違いすることはよくあるが、病気を個性と思い違いをしていることの実に多いこと。
歯痒くて仕方ない。ただ、その奥に隠れた本質、事実を的確に読み解く必要がある。
常に与えられた自己の能力と境遇に感謝の念を持つことが必要である。
なぜ感謝の念が必要なのか。感謝とは自分以外から与えられた恵みをありがたく思うことである。
ありがたさの裏にはお返しをしたい気持ちが働く。心からの感謝をすると、お返しのエネルギーも大きくなる。