ノマドから会社員へ。ひとり親に必要なストラテジー。
9日間の長いお盆休みが、そろそろ終わりを迎えようとしています。会社がはじまるかと思うと、ただただ憂鬱です。さて、わたしは、子どもを学童や託児所に預けたくない、という理由から個人で仕事をはじめました。子育てを楽しむために。そこから、子どもが中学生になったのを機に、会社員となったわけですが、個人で仕事をしていた時に比べ収入は減り、それでも会社員になったのには、ひとり親で乗り切るための戦略があるのです。ジーマ信用キャッシュレス大国・中国で、ビッグデータを元に個人の信用をスコア化するサービス芝麻(ジーマ)信用。わたしは、個人の信用を可視化していないだけで、以前から日本にあるじゃないか、と思っている。例えば賃貸で家を借りるとき、家賃を支払うだけの十分な収入があっても、「個人で仕事やってます。」と言ってオーナーから断られたことは何度もあるから。子どもの学校の家庭記録もそう。親の勤務先に「個人事業主」と記入されているのと、大企業の会社名が書かれているのでは、そこは先生も人間。その子に対するイメージも変わってくるでしょう。それらは、クレジットやローンなどの信用情報とは明らかに違った角度から見た、個人スコア。わたしは、この問題をクリアするために企業の会社員になりました。そして、子どもが社会人になったらノマドを再開しようと思っています。幸せの処方箋は「note」でお受け取りください↓