どうもみなさん。
最近暑くなってきて本格的に
代謝が上がってきているおぜおぜ。です。
さて今日は授業中に聞いた話について
話そうかなと思います。
皆さんは、どのように物事を伝えていますか?
言葉で、仕草で、なんならテレパシーで。
いろんな伝達方法があると思うんです。
その中でも今日は 言葉 について見ていきます。
ひと口に言葉と言われても
結局それだけなんですが、
通訳の場でそれを考えるとき、
どうも一筋縄ではいかなくなるんです。
通訳では、他国語から他国語へと
言葉の変換がなされてコミュニケーションが成り立ちます。
その場にはもちろん通訳士がいます。
通訳士は、通訳される側の人間になりきって
言葉の変換をする必要があるため、
さらに同時進行で通訳していくため、
非常に難しい技術が要求されます。
僕が実際に通訳したときは、
テンパって頭が真っ白になりました。
最初はみんなそんなものらしいです。何故でしょう?
僕は今日の講義でそれを知りました。
通訳をする際、最初はみんな
言われたことすべてを訳そうとする傾向にあるそうです。
だから余計に難しくなり、テンパってしまうという
流れになるわけです。
つまり、
通訳の際で大事なことは、要約です。
言いたいことを簡潔にまとめ、要約し
それを伝えるだけでも言いたいことは
伝わるんです。
後は話し手のテンションに合わせて
通訳すれば完璧です。
これを日常生活にも当てはめることができます。
皆さんは誰かに何かを伝える際、
まわりくどい言い方をしていませんか?
少なくとも僕は、僕の彼女に
何かを伝えるときにまわりくどくなります。😥
それで何度か怒られました…笑
伝える事があるなら、はっきり簡潔に伝える。
それだけで充分伝わるんです。
今日の講義でそんなことを考えながら、
汗を垂らして帰途に着きました。😌笑
