“オゾンで地球を救う”親子2代に渡り人生をオゾンに捧げた訳。
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オゾンジェルの創傷治癒促進効果

なぜこんなにもオゾンジェルはアトピーや難治性疾患が改善するのか。


オゾンジェルはグリセリンにオゾンを溶解させたものです。


今、創傷治癒といえば、いかにかさぶたを作らずに湿潤しながら治す。

そして、強い殺菌剤はかえって細胞も殺してしまい、結果として治りが

遅くなるため使わない流れ。


グリセリンと言えば保湿剤。

その保湿剤にオゾンが入った訳ですから、理想的な創傷治癒促進環境を

構築しているのです。


重要な点はオゾンが強すぎない殺菌剤という点です。

オゾン水が眼科で目の消毒に使われている通り、低刺激な殺菌剤であり

しかも酸素に戻り残留性がない。


よって、傷に感染があってもオゾンが殺菌し、その後はオゾンが酸素に戻り

酸素リッチな環境で創傷治癒の促進にグリセリンの保湿と合わせて理想的な

環境で治癒していくのです。


そんなオゾンの創傷治癒促進効果を始めに目の当たりにしたのが、福岡の

八木病院とオゾン水で重度の熱傷の患者の治療をしていたとき。

やけどが痛みがなく、そして発赤がさーっと引いていったのです。

オゾン水をかけただけで。


あれからもう10年以上。

オゾンジェルが着実に医療現場に浸透してきています。


私は本気で20年以内にオゾンを医薬品にしたいと考えています。

世界初のオゾン医薬品。

それをオゾンジェルが果たします。

一歩一歩コツコツと。



オゾン療法の新しい展開

昨日は、午前中大阪で歯科セミナーでの講演。そして午後は品川にて日本酸化療法研究会での講演でした。


酸化療法研究会とは、血液のオゾン療法や過酸化水素療法、高濃度ビタミンC療法などを取り扱っている

医師の研究会です。


素晴らしかったのが酸化療法研究会の会長であり、東海渡井クリニックの院長の渡井先生のご講演。


「オゾンジェルが効奏した難治性下腿潰瘍と接触性皮膚炎の症例の呈示」というタイトルで、

具体的には、どの医薬品を使用しても改善しなかった難治性疾患が血液へのオゾン療法とオゾンクリームを

使用することで著効を示したという内容でした。


以前から、難治性のアトピーや褥瘡など皮膚疾患にオゾン水やオゾンクリームが効果を示したことは

多くありましたが、現代社会でも問題になっている糖尿病患者の下腿潰瘍は難治性が多く、それに著効を

示したことは、今後の治療に大きな光が射したと感じました。


元々、ドイツでは糖尿病で足の切断を余儀なくされた方の多くを救っているのが血液のオゾン療法です。


そのオゾンが外用剤としても糖尿病に効果を示したことは、今後より血液のオゾン療法との併用で効果を

発揮する症例がまだまだ多いことを再認識し、難治性の様々な疾患に挑む必要性、使命を感じました。


1人でも多くの患者様の福音になるよう、症例を広く着実に報告していきたいと思います。


オゾンの正確な認知の向上に皆様のご協力を何卒宜しくお願いします。



餓死防衛同盟

昨日はダイヤモンド東京パイロットクラブの19周年チャリティ講演会が

霞が関ビルのプラザホールで開催。

ヴァージンメディカルでもチャリティーバザーに参加いたしましたが、

特に印象に残っているのが、園田天天光さんの特別講演。


タイトルは、「女は胆力」でしたら、その生きざまに今の日本の羅針盤を

感じました。

というのも、園田さんは現在94歳。

戦後の混乱期に27歳で衆議院議員になられました。


別に政治家になりたかったんじゃない。

上野の地下道に餓死者が増えてきていて、折角戦争で生き残った大切な命の

灯を消してはならない。


生きるためには食料がいる。

物資がなく、ビラを配るにも紙がない。


そうだ私には口がある。口を使ってみよう。

新宿駅で、餓死を防止しようと訴えたところ、すぐに1000人集まった。

そのあくる日も、あくる日も。


ある方が、旗をつくったらいいと木綿をくれた。

木綿に何て書いていいか悩んだが、ストレートに「餓死防衛同盟」と書いた。


同志が増えてきたら、食料を集める方策を実施し、少しずつ食料を集めることが

できてきた。

皆は言う。 政府の米蔵を襲おう。


いや、それでは駄目。

暴動につながる。

では、政府に訴えよう。


総理に面会を申し込んだのが12月1日、そして12月20日には

政府米の配給が実現した。


その後様々な陳情をしているうちに、私に身代わりになって政治家になってほしいということになった。

しかし、私にはお金がない。立候補するにもお金がいる。


皆からは、何を言っている!あなたは皆の身代わりで政治家になるのだから、お金は皆で工面する。


であれば私は身代わりになります。

そのまま27歳で当選し、活動できた。

元々政治家になりたかった訳ではない。

必然でなったのである。


今の政治家をみていておかしいと感じること。

選挙の際に、有権者に「お願いします」ということ。


お願いするのは、有権者だ。


政治家に重要なこととして、経済的に潔白なこと。

そして、皆の身代わりなのである。


私はこの天天光さんの講演を聞き、お願いするのは有権者。

有権者が覚悟して選ばなくてはならないということに共感し、

身が引き締まりました。


今の日本、戦後の混乱期と同じではないでしょうか。

孤独死、餓死、他人事ではありません。

日本で起きています。


今こそ、有権者のモラル、そして生きるための必死さが問われています。

日本から餓死者を無くし、そして世界へ。


我々の心一つで世の中は必ず変わるし、変えられるとい事を

思い知らされた天天光さんの講演でした。


天天光様、ありがとうございました。

これからもご健康でいらっしゃってください。

チャリティーイベント ダイヤモンド東京パイロットクラブへ参加してきます

春の足音は着実に聞こえてきましたが、少し花粉で目が思い今日この頃です。


明日3月17日、霞が関ビルのプラザホールにてダイヤモンド東京パイロットクラブ主催

19周年記念チャリティ講演会が開催されます。


園田天光光氏の講演「女は胆力」をはじめ、名曲「歌の翼による幻想曲」など心身ともに

リフレッシュできる内容となっています。


ちなみに、パイロットクラブとは「友情と奉仕」をモットーに脳関連障害者支援などの活動を

している団体です。


今回、ある知人からの紹介で、是非チャリティーバザーとしてオゾン化粧品ヴァージンメディカルを

出店してほしいとのことでしたので、喜んで対応させていただきました。


収益の20%を福祉団体へ寄付することになっていますので、もしお越しになれる方がいらっしゃれば

ぜひとも宜しくお願いします。



“オゾンで地球を救う”親子2代に渡り人生をオゾンに捧げた訳。-チャリティ講演会の詳細



生きること。生かされたということ。

日本人でなくても、多くの地球人にとって一生忘れることがないだろう。

2011.3.11


2001.9.11の同時多発テロも忘れられることができない。


初めに被災地入りした際に感じたのは、何で自分は生きているのだろうということ。

生きていること自体が不思議になってしまった。


戦争を知らない世代、物に溢れ、家族や友人、社会に温かく包まれ生きてきた

自分にとって、まさか自分ごとでこんなことが起きるなんて、想像できていなかったし、

すぐには受け止められなかった。


311の夜にTVで見た気仙沼が炎上している画像は、いまだ脳裏から離れない。

そして、原発。

まさに、頭を3回ハンマーで殴られた感覚であった。


本来頼りたい政治も苦悩を続け、民間はあてもなく自力での復興、復旧に力を注ぐ。


そんな最中、公務員の新規採用の70%削減案。

高級取りの給与を減らすのは理解できるが、若者など新規を減らすとは愚の骨頂。

もはや政府は混迷を深め過ぎ、こういう思想のもとでは、消費税増税が焼け石に水に

なると思ってしまう。


でも、政治は選挙により我々ひとりひとりが選んだ代表のはず。

政治への無関心こそ、日本の復興への妨げと感じざるを得ない。

この未曽有の危機に改革ができなければ、本当に日本は沈没してしまう。


危機回避において重要なのは、難しく考えず、シンプルに想いと共有すること。


国籍問わず、皆が支え合い、真剣に生きる。

そして、弱いものを強いものが支える。

困っている人がいれば皆で支える。


人も企業も、こういう厳しい競争時代だからこそ、つぶし合うのではなく

どうすれば支え合えるのか。

成長からシェアへ。


これが島国でありエコノミックアニマルと言われた日本人が世界に発信する

21世紀以降の地球のあり方のメッセージになるはずである。


私の地元の商店街をみても、被災地を見ても、日本人はそういう行動が得意で

元来とても優しい人種と感じる。


だって、こんなに狭い国で隣人とうまくやらなければ、とっても住みにくいし、

国土が広い国の住宅とは違う。

利己主義になりにくくていいはず。

子供に株を教えるなら、よっぽど商店街で社会のつながりを教えたらいい。


私は、港区の芝というところに住んでいる。

この町が大好き、この町の人が大好き。そしてこの町に貢献したい。

この町でこれから生まれる子供を育てたい。

この町で近所の方にも子供をしかってもらいたい。

そして子供にもこの町を愛してもらい、町に貢献してほしい。


生まれた日本という国も、もっと愛したいし、もっと日本を育ててきた先人の

ことを知って、そして生きていきたい。


また、私が社会のために何を要求されているのか、今回の震災ではっきりとした。


今まではオゾンで社会貢献という非常に漠然としたライフワークの定義であったが、

それは、医療と公衆衛生に絞られ、特に難病に挑むことである。


以前書いたと思うが、私が薬学を志した理由は、ガンやエイズといった難病には

医者になるより、薬剤師になり、薬を開発することが大切と思ったから。


その後、父の行っていたオゾンの仕事を手伝っているうちに、ヨーロッパでは

100年も前からオゾンセラピーなるものがあり、ガンや糖尿病に役立っており、

エイズにも効果があるという論文を見て、製薬会社に入るより、この未知だか

高いポテンシャルのオゾンに人生を賭ける価値を感じた。


事実、現在も皮膚科医をもってしてもモンスターを言われるアトピー性皮膚炎を始め、

酒さ様皮膚炎、難治性潰瘍などの皮膚疾患への挑戦、さらにある意味皮膚以上に

トラブルも多く、全身性疾患への様々な影響が明らかになってきた歯科口腔領域での

オゾン適用。


今年41になる私にとって、1人でできることは限られており、多くの賛同者、志士を募り

1人でも多くの難病の方に笑顔をと活動していかなければなりません。


震災後、本当に多くの方に会い、はげましはげまされ、1年が経ちました。


復興復旧には5年、10年と多くの時間が必要です。

しかし、その年月には、一秒一秒、一つ一つの行動の積み重ねでしかありません。


生きること、生かされたということ。

真剣に一秒一秒を大切に、生きていきます。


1人では何もできませんので、皆様これからも宜しくお願いします。


2012年3月10日

塩田剛太郎







オゾン療法が私を救う。12年がかりの不妊症からの、、、。

私のライフワークのモットーは、オゾンが地球を救う。


そんな私のことをオゾンが救ってくれたのかもしれない。


私ごとで恐縮ですが、前の辰年で結婚し、もう干支一回りで12年も経ってしまったが、

やっと、ついにコウノトリが来てくれています。


今、丁度8カ月。


実は、無事出産するまで書くのをやめようと思っていましたが、今まで不妊で苦労した経験、

そしてこれから人生様々なエピソードがあるだろうことを考え、あえて書くことにしました。

(家内には一応内緒で、、、)


特に、昨日は地元の両親学級に参加し、赤ちゃんの沐浴の仕方などを学びましたが、感染対策や

皮膚科学を長く追求してきた立場の私として、少しでもアトピーや皮膚トラブル、そして感染症の

ない子育て環境のお役に立てることが多々あると確信しました。


そもそも、オゾン化粧品ヴァージンメディカルを立ち上げたのも、本当に安心して使える化粧品が

なかったから。


赤ちゃんでも安心に使えるということは、最低限クリアーしなくてはならないハードルとしています。


だからこそ、使用期限を設け、余計な成分を排除し、真の素肌美とは何かを追求してきました。


また、私は随分前にロシアのオゾン療法の研究者が不妊症にオゾンが効果的というのを見てから、

オゾン療法を行い、時間はかかったけど、効果があったと思っています。


だから、オゾンが私を救ったと信じていますので、より掘り下げた学術的なリサーチを行います。

本当に不妊というのはつらいもので、困っている方の少しでもお役に立ちたいから。


まもなく、311から1年。

何度となく被災地を訪れ、亡くなった方のことを考え、打ちひしがれ、涙してきました。


生きていること、生かされていること、そして新しい生命の誕生と、つくづく考えさせられます。


しっかりと肝に銘じて、残り40年(現在40歳)の人生を必死に駆け抜けます。


今までより、ブログのテーマが広くなりますが、何卒宜しくお願いします。


唇にもオゾンの力を。2年ぶりの新商品発売です。

肌トラブルで悩む方に笑顔をモットーに活動しているオゾン化粧品ですが、

唇にもオゾンの力をということで、歯科医の先生と共同開発し自信をもって

ご提供できる世界初のオゾン入りリップジェルが本日新発売となりました。


とにかく濃厚さにこだわったので、お使いいただければご実感頂けると思います。

価格も抑えて1680円です。


防腐剤不使用、無着色無香料、肌への優しさにも当然こだわっています。


1人でも多くの方の肌トラブルのお役に立てれば幸いです。


詳しくはコチラをご覧ください。



平将門公に現代を問う 「弱気を助け、強気を挫く」

毎年、塩田家恒例の初詣は、

青山墓地→金王八幡宮→平将門公首塚(神田明神)です。


金王様が例年より混み合っており、2011年という大災害に象徴される歳の翌年である2012年の

平安への祈りが聞こえるようでした。


そして、平将門公の首塚への訪問ですが、これは父が半蔵門線の工事でこの付近の地下で

西松建設と一緒に仕事をしていた際に、無事故を祈願し、難工事にも関わらず無事故であり、

その後、感謝のガマガエルを寄贈してから、恒例行事となっています。


ご存じな方も多いと思いますが、神田明神発祥の地であり、平将門公が祭られています。


“オゾンで地球を救う”親子2代に渡り人生をオゾンに捧げた訳。

その将門公は私のとても尊敬する人物の一人です。

その訳は、「弱気を助け、強きを挫く」行動にあります。

現代は、弱肉強食、自分さえ良ければいい主義の蔓延が最大の課題の一つです。


“オゾンで地球を救う”親子2代に渡り人生をオゾンに捧げた訳。

歴史に学び、その哲学・教えを現代に実践する。

改めて、自分の生きざまにも再認識いたしました。

2012年 誓い

2012年が幕を開け、今年も24時間×365日が始まりました。


昨年の311以降、絆という言葉をよく耳にしますが、世の中を取り巻く実状は生易しいものではありません。

本当の絆が活きるような、古き良き日本を再生しなくてはなりません。


私流の一生を捧げる意識で継続した被災地復興、そして日本の復興に力を注ぎます。


40年の人生のうち、20年のほとんどをオゾンに捧げてきました。

そして、そのオゾンは難病のみならず、スキンケアや健康維持にも大変効果があることがわかってきました。


しかし、その本質は世の中ではまだまだ知られていません。


草の根運動でも、継続力で必ず大きなうねりになる。

そう信じ行動し、残りの40年間全力投球していく覚悟です。


今年の最大のテーマは、口腔。

以前から、人は血管と共に老いると言われていますが、人は口腔から老いるとも言えます。

同様に、冷えは万病の元とも言われていますが、口腔は万病の元とも言えます。


歯科治療・介護において、オゾンを用いた口腔ケアで口腔衛生革命を起こします。

徐々に賛同者も増えてきています。


2012年、がんばろう日本!

2011年 考

2011年が間もなく終わります。


ついに40歳という節目を迎えた今年は、とても一言では言い表せない一年でした。


前厄であり川崎大師へ行き、その後の社員旅行では海で溺れていた少年を救命した1月から始まり、

一生忘れもしない311、その後の被災地への訪問や支援を軸とした3月以降現在まで。


生と死と、そしてあまりに強大な自然の力の前の人の無力さに打ちひしがれつつも、

生きる強さと来年以降の日本再生を強く決意するに至る一年でした。


難病を克服するために医療を志し薬剤師となり、現在は基礎化粧品を通した皮膚トラブルへのアプローチを

メインにしていますが、より命にかかわる領域へ残りの人生を全うしなくてはと思っています。


10月には、オゾンの歯科利用推進のためのオゾン医療研究会を立ち上げ、

歯科・口腔から領域へのオゾン利用推進と救命を志しています。


この混沌とした世界を、日本から世界へ、そして地球を救うために、大きなうねりを来年の辰年に賭けます。


そう、日本復興の狼煙を、昇り竜のように。


多くの同志と力を合わせ、必ず成し遂げます。

また、皆様方のお力添えの程、宜しくお願いします。


オゾンで維新を。


2011年12月31日 塩田剛太郎

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