私の地元は温泉で有名な別府市です。
そんな別府市には市営温泉という別府市民は格安で入れる温泉があります
回数券を買うと一回70円くらいで入れるので重宝してます笑(別府市民じゃなくても100円~210円くらいで入れるよ(^^)v)
そんなこともあってか、公衆浴場文化が今もなお残っている別府市ですが、地元の人の間で守られる続けている暗黙の「ルール」があります。
その一つが「浴槽の縁に座ってはいけない!」というものです。
浴槽の縁とは、浴槽と浴槽ではないところ隔てる一段高くなってるとこです(学校のプールを思い浮かべたら分かりやすいかも。ほら、プールに入る前に体慣らしのために座るところあるじゃん笑)
↓分かりにくいから絵を描いてみた!(さらに分かりにくかったらごめん笑)
※絵の斜線部分が浴槽の縁!
浴槽の縁は湯船に浸かったとき頭を置く場所なので、お尻とかをくっつけて座ったら汚いからだそうです。
もし、浴槽の縁に座ってしまうと、市営温泉の常連さんから注意されるそうで(^_^;)
なかなか面倒だと思いますが、さらに面倒なのは、このルールは女湯だけにあるということです。
実は男湯では多くの人が座ってます(^_^;)
ちなみに、私は男なので浴槽の縁には時々座ります笑(女湯でのルールに関しては、親とか学校の友達から教えてもらったよ(^^))
まあ面倒なところもありますが、文化として受け入れていくしかないですね
別府の市営温泉に入る機会があったら気を付けてください笑
↓鉄輪の市営温泉(ここはタダで入れるよo(^o^)o)

