秋の釣りをしばらく振り返りながら投稿。

コロナに始まりコロナに終わる1年、

大きな大会は軒並みなくなりましたあせる

観音寺市の秋祭りも一部例外を除いて軒並み無くなったので、私の秋の釣りも少し早めにスタートしました。



10月25日

香川ではカレイ狙いには気持ち早いけど釣れるところではもう何枚か釣れる時期。

高松サーフのベテラン勢からはもう何枚か釣れたと情報があちらこちらと賑わい始めたところ、

午後から与えられた満ち潮絡みの短時間マッチ

何となく欲張ってカレイもニベも釣りたいのでそう言うポイントは高松市内。


エサは本虫で投げ分け、満潮を待つ。

このポイントはそう言う感じ。

そんな満潮の少し前に、竿先がコンコン!と明確に当たりジジジ・・とラインが出る。

ほぼタイムアップ寸前だけど、


コイチ 39cm
(Aランク大物)

一昨年くらいから急激に復活してきたコイチのおかげで暫く伸びにくかった大物号数が伸び始めてます。

これで大物78号です。

釣れたコイチなど、ニベやグチの類いは干すと抜群に美味しくなる。

これは尾崎家の伝統。

・・・って、今まで何度も書いてるけど

やっぱり今年も干すよ!

塩水に釣れてから干すってネットにはよく書いてあるけど、ウチでは満遍なく上から振ります。


この大きさだと2日くらい干します口笛


やっぱり美味しい照れ
文句無し!

美味しいもの食べて栄養付けて健康に過ごす事がコロナ禍には一番。

あとは学者を信じることしか素人には出来ません。


さて、全日本カレイが中止になった代わりに高松サーフのクラブ内でカレイの大会を開催する事が決まっていて、

それに近い潮でどんな感じか練習兼ねて、

次回は完全にカレイ狙いのポイントに行きたいと思う。

と言うことで、また次回お楽しみにグッド!