4月25日
この大会は例年、2匹のSランク割値の合計で競います。
シーズンがらカレイが釣れると嬉しい反面、
大会として勝つには、得点が高くなりやすい魚種を狙うか、
カレイと兼ねて大会用の魚が釣れれば効率的なのかな、というところです。
有利な魚種としては、やはり産卵期のクロダイ。
この時期のクロダイは大型が比較的簡単に釣れるのではないだろうか![]()
いわゆる年無しと呼ばれる50センチオーバーも、あっさり釣れてしまう事もある。
クロダイは長寸を55で割りポイントとするから
50センチ前後のものが釣れればかなりの高得点になるわけである![]()
ただ前述の通り産卵絡みのため、
お腹パンパンではちきれそうな個体が釣れるので、
海の資源を考えながら手加減して釣りたいところ。
ただクロダイの卵も美味しいので自分で食べる分は御容赦頂きたい。
それからシロギス、キュウセンも計算上なかなか有利な方です。
シロギスは35で、キュウセンは33で割る。
水温もまだまだ上がりきらない頃なので、
開催日が少し早いとキュウセンは出ない事も多いが、
この日取りならまず間違いなく出るだろうと言うところ。
仮にアベレージサイズの22センチのキュウセンが釣れたなら、0.66ポイントとなかなか手堅い得点となる。
やっぱりカレイを釣りたいな~という気持ちが強く、
この日も庵治半島へ。
で、
早速釣れたのは
25cmのシロギス。
なかなかのいい型のキスです。
賞品はマスク1箱!
これは嬉しい!
新型コロナが収まるのはいつの事になるのだろう。
すっかり世の中のルールが変わってしまいましたが、
我々投げ釣りはアウトドア、自然との遊びです。
幸いいわゆる三密にはなりにくい遊びです。
そうは言っても油断はせずに安全・健康を1番に、
引き続き頑張って釣りに行きましょう![]()








