俺には実家に帰ると、
いつも俺を笑顔で迎えてくれる、ばーちゃんがいる。
明るくて、あったかくて、、おしゃれで、とにかく元気で、
俺が帰ると「やっちゃんぼう、帰ってきたかい♪」と満面の笑みで迎えてくれる。
お昼時になると、「やっちゃん、うなぎ食べるかい?」と言って、
いつものうなぎ屋に出前の電話をしてくれる、ばーちゃん。
東京に戻る日になると、
自分の大好きなmeijiの板チョコを、まるごと1ダースくれるばーちゃん。
「またすぐ実家に帰ってくるよ」と言う俺に、涙流して別れを惜しんでくれるばーちゃん。
帰る度に「やっちゃん坊が、一番好きだ」って毎回言ってくれるばーちゃん。
そんな、俺の最愛のばーちゃんが、
7月2日、入院先の病院で息をひきとった。。。。
90歳という、年齢からは全く想像できない、
入院する直前まで、いや、息をひきとる直前まで、
いつもの元気な笑顔のばーちゃんだった。
そんな、俺の
「太陽」のような存在だったばーちゃん。。。
俺はふと思った。
きっと、ばあちゃんは、
7日の七夕の日に、
先に天国で待ってるじーちゃんと、
天の川で会う約束をしたんじゃないかって。
「あなた、天の川で待ち合わせして、また一緒に暮らしましょう」ってね。
ばあちゃん、本当に今まで、たっくさんの愛情をありがとう。
ばあちゃんの愛情は、「やっちゃん坊」の心から一生無くなる事はないからね。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ばーちゃん。
この日記を読んでくれた人へ
たった一度の出会いの大切さや幸せは、生きてる中でたくさんあるよね。
でも、自分の生活の中で
いつも側にいるのが当たり前になってる、家族や友達や恋人の存在の大切さや幸せを、
少しでもいいから感じて、「ありがとう」って言葉や、ちょっとしたプレゼントとかで、
そういう人達の笑顔の数増やしてもらえたら、俺は嬉しい♪