突然、筆舌
グフを作りたくなったので作ります。
よろしくお願いします。
今回作るのは、MG 1/100 グフ MS-07B。
男のMS。
「Ver.2.0」という新しいタイプではなく、旧型です。
新型はまたいつかやります。
アムロ「…ぼ、僕は、僕はあの人に勝ちたい」
箱開けました。
中身はこんな感じ。
ランナー多い・・・
さすがMG。
奥に見えるのは、MGザク Ver.2.0です。
パーツの切り出しには、タミヤの精密ニッパーを使っています。良く切れて長持ちするのでオススメ。
肩のパーツ。
パーツは、ランナー(パーツが付いてる枠)から、大まかに切り出した後、パーツぎりぎりのところでゲート(パーツとランナーが繋がってる細いやつ)を切り取るようにすると綺麗に切れます。
けれども、どうしてもゲートの跡が付いてしまうので、ヤスリなどで処理します。
部品中央、左右に伸びているパーティングライン(金型の合わせ目に出来る線。「鯛焼き」とかにもあるやつ)もついでに綺麗にします。
こうなります。
#800で。
ゲート跡とパーティングラインが消えました。
肩のアーマー。
ここはパーツの合わせ目が目立って格好悪いので
使うのは、瞬間接着剤。
WAVEの、「×3S ハイスピード」
安くて、すぐ乾いて、使いやすい !
昔ながらの、タミヤセメントやプラパテも良いですが、瞬着でやるのが1番速いです。
合わせ目に流し込んで、
すこしだけ盛り上がるようにします。
乾いたら、盛り上がっている部分をサンドペーパー(#400)で削り、#800で整えます。
パーツが一体化しました !
気持ちいい。
合わせ目を消した際に、スパイクのモールド(線)が薄くなってしまったので、目立てヤスリですじ彫りします。
ついでに深めに彫って、スパイクが別パーツに分かれているように見えるようにします。
目立てヤスリ。
本来は、のこぎりの目を立てる道具。
すじ彫りの時は、まっすぐ、一定の幅にし易いのでよく使います。
こんな感じになりました。
スパイクの付け根も処理したいのですが、
この部分は目立てヤスリは使い難いのでケガキ針で彫ることにします。
彫りました。
ちっちゃいスパイクも彫りました。
実際、こんな細かいところまで誰も見ない ! と思います。けれども、プラモデルは細かいディティールの1つ1つが集まって「全体の雰囲気」を作っているようなものなので、手間をかけると、見えなくても「なんか良いなぁ」「なんか違うなぁ」って感じがするんですよね。
無意識に訴えかけるところがあるんじゃなかろうか。
なんやかんやで同じように処理して、
(とりあえず)両腕完成 !
ありがとうございました。
:敬具












