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ガンプラおじさんのブログ

戦いの中で戦いを忘れない

ガンプラおじさんのブログ続きです !

今日は砂丘を盛っていこうと思います。


まずは鉛筆でだいたいのアタリを取ります。

どんな感じにしようかとアレコレ考えている時が1番楽しいですね。

ガンプラおじさんのブログ 土台の盛りたい部分に水を付けて、柔らかく練った石粉粘土を盛り付けます。


(石粉粘土は1度乾燥しても、水を付けてあげると、粘土同士くっ付けることができます。)


こういう滑らかな曲面はスプーンの背などを使うと楽です。


ガンプラおじさんのブログ 細かいところはスパチュラなどで。

画像のものは調色スティックを加工したものです。

独特の弾性が使いやすいです。

力を入れすぎるとグニュっと曲がりますが(笑)


こんな感じで大まかにどんどん盛ってゆきます。

ガンプラおじさんのブログ できました !


ガンプラおじさんのブログ そして乾燥へ。

だいたい乾燥できたら整えていきます。




本日もごらん頂きありがとうございました。

進行が遅くてすみませんm(_ _)m








敬具

ガンプラおじさんのブログ 続きです !


前回の後、ニスを数回塗り重ね、

完全に乾いたところで(なんとか乾きました)、

表面を平滑にする為に、

#400~#1500のサンドペーパーで磨きました。

仕上げに、薄くツヤ消しクリアーを吹いてあります。

良い感じにツヤ消しになりました !



ガンプラおじさんのブログ この後の工程で汚れないようにする為に、

ニスを塗った部分にマスキングをしておきます。


ガンプラおじさんのブログ 砂漠の部分ですが、

今回は石粉粘土を使います。

(普通の紙粘土を使うと、表面に繊維が毛羽立ち、独特の質感が出てしまうので、粘土を使う場合は石粉粘土木粉粘土が良いと思います。)


画像は使いかけの「ニューファンド(商品名)」。

水分が抜けて硬くなっていたので、

水を含ませ延々揉みました。良い筋トレになります。


ガンプラおじさんのブログ まず、全体に水で溶いた木工用ボンドを塗り、

その上に盛ってゆきます。

粘土は大きい塊を押し広げるのではなく、

小さく千切って敷き詰めるようにすると楽です。


全体に薄く盛ってゆきます。





ガンプラおじさんのブログ 盛れたら、ラップをして冷蔵庫で30分程寝かします。

(嘘です。)


グフの立ち位置を決めるために足跡をつけますが、

そのままだと足が粘土まみれになるので

ラップをして汚れないようにします。


その上にグフを立たせて、グイっと足を押し付けます。


ガンプラおじさんのブログ 画像で見えますでしょうか。

足跡が付きました。


今後はこの足跡を考慮しつつ、

盛り付けてゆきます。

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ここで一旦乾燥させます。

石粉粘土も乾燥に時間がかかるので、

白熱電球で暖めてあげると良いです。



乾燥したら、砂丘や風紋などを

盛り付けていこうと思います !



本日もごらん頂きありがとうございました。






敬具



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今回からはベース編です !

あの砂漠を表現していきたいと思います。

宜しくお願いします。


元になる台座は模型店で買ってきました。
まず、先に完成後に見える部分(台座の外側)にニスを塗っておきます。

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今回は重厚感を出したいので、油性ニスを使いました。

刷毛塗りし易いように、うすめ液で少し薄めて使います。

(薄める時は、紙コップを使うと便利。)




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油性ニスは特に乾燥が遅いので、一気に塗るとなかなか乾燥しません。

「薄く塗る」→「乾燥させる」

を何回も繰り返してゆきます。


画像は、3回程塗ったものです。


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今週は、雨が続き、本当にニスが乾燥しません・・・。

泣ける・・・。


(水性ニスだともっと乾燥は早いです。

ラッカー系は更に早いです。

急ぐ時は、ラッカー系(Mr.カラー等)で。)


なのでこういう時は、白熱電球で暖めて乾燥させています。

電球の絶妙な暖め具合が、塗膜にこれといった悪影響を与えることもなく、なにやらうまいこといっております。


あともう少し色味を濃くしたいので、乾燥したらまた塗り重ねてゆきます。(乾燥したら)


本日もごらん頂きありがとうございました !


敬具