再度、プロの知識にショック
プロA氏からメールがあって
FXチャートMACDシグナルは、短期トレードでは表示の価値は無いとのこと
下段MACDシグナル赤線をエルダーバランスに変えた
青線は従来どおり、MACDとシグナルとの乖離線
それにしても、やはりプロはすごい
1時間スパンにして「だまし」が減少、彼の言うとおりゼロバランスが発生する
ただし、プロA氏いわく、「いい指標を得ても勝てるとは限りません」
なるほどね
私がつくったシグナルチャートなのに、具体的な利用の仕方を人に教えてもらうなんて
改めて、こんな奴らと戦ったら、そりゃま勝てませんわ
取り合えず1時間スパンの225チャート
土日の空いた時間で、取り合えず1時間スパンの225バランスチャート作ってみた。また近いうち、FXを24時間で動かす予定
その他、「プロ」に具体的にアドバイスを受けてあちこち改良
ショックな話を聞いてしまった
私は職業柄、いろんなジャンルの人間に会うことが出来るのだが
昨日、大手と言える金融会社のディーリングセンターでかつてそれなりの位置にいた人物と話す機会があった
たまたま年齢と出身大学が同じだったので、結構打解けて仕事を超えて付き合えそうな感じになった
その彼に、225miniのデイトレを遊び程度にやっていることを話すと
「225の短期はテクニカルではどうしようもないものだから」
と教えられて、かなりショックを受けた
彼によれば、日経225先物は世界でも有数の激しい動きをする投機的商品で
多くの人間が勘違いしているような、現物225銘柄の派生商品でも従属商品でもないということだ
むしろ、組み込まれた現物銘柄が225先物のかってな動きに引きずり回されている、というイメージらしい
統計的な関数で短期の動きを予測できる代物ではなく
数学的というよりはむしろゲームのオセロに近い、と彼は言っていた
売り方と買い方がお互いの手筋を見ながら
「あー、そう来ますか」とか言いながら次の手を出していく感じだそうだ
相手にわざと何枚か並べさせておいて、後でパタパタと裏返して自分のものにするような
いわゆる「作戦」が値動きを大きく支配しているらしい
逆にいえば、一部の勢力によって値動きが支配されてしまうほど
マーケット規模が小さいということだ
「テクニカルならTOPIXとかFXとか、もっと勝てそうなものに手をださないと」
と彼は何度も言った
「もしそれでも225をゼロ・バランスにかけたいのならスパンをもっと長くしないと。1時間単位で見るぐらいでないと」
彼は今、金融会社を辞めいわゆるフリーというやつだが、本業のかたわらネットトレードしているらしい
収入規模は、本業の方が趣味みたいなもの、とだけ教えてくれた
で、あなたは何をトレードしているのか、と聞くと
「勿論、225先物のようなものを。まあ、本体そのものばかりじゃないけどね」
たぶんオプションのこと?それもアメリカの。
プロだ!
TDトラップ持ち越してしまった。大損の予感
ゼロバランス3手目に達したところで、エルダーの状態から上昇と判断
近めでTDトラップをかけた(long17380 st)
読み通りでシメシメと思っていたところTDを割り込んでの下降
エルダーのゼロを見る限り上がりそうな気配、とぼやぼやしているうちに持ち越してしまった
根拠薄overlunch !うー、大損の予感