こんばんは(^^)
こんにちは(^^♪
さて、昨日ニュータウン運動公園が行われました
ラピカキッズサッカーフェスティバルに参加してきました。1年生にとっては初めての大会で、まずはこれを機にルールを覚えよう!!という所よりスタートしました。4試合すること自体も初めての経験でしたが、最後まで出たい!!という手が沢山あがりました。
試合結果は1勝3敗。
途中のもぐもぐタイムの食欲は歴代No.1だったと思います。勝敗を分ける事もあるエネルギー補給。
ドキドキして食べれない選手は試合を重ねていく中でパフォーマンスが下がります。
どんな所でも良く食べるという事は体を作るうえでも大事です。この年代の子供達の強味としていきたいと思います。
昨日の大会前に数点保護者の皆さんにお願い事をしました。手を出したい、声をかけたいのをグッと我慢して頂いたと思います。雨が降る中、初めての事でご心配もあったと思います。
しかし、私たちも指導している経験よりチームに来たら距離感は大事だと考えています。不便さの中より知恵をつけ、失敗した経験が次に繋がる、仲間がいるからこそ頑張れる事や我慢しなければいけない事も出てくる。
ここを経験し選手としても人としても成長していきます。
1つの例とはなりますが、試合前ソックスが大きいから嫌だと言っていたとお聞きました。
しかし、どうでしょう??
会場に来たら、嫌の一言も言わず履きました。(両方持ってくるお願いをした意図でもあります)
少し我慢すれば、そのうちその事も忘れプレーをしています。我慢するという事を学び、それに対応できたという自信にもなります。
不便さを大人が解決してあげる事は簡単ですが、不便さからできる経験もあります。
昨日は始めが大事だと考え、色々な事を待機中も伝えました。出場数もそれぞれ色をつけております。私はどんな選手でも平均的に出る事が良い事だと考えておりません。
当然育成年代ですから機会を設ける事は必要ですが、努力している人、ルールを真面目に守ろうとしている人、一生懸命頑張っている人と相反する人が同数である事は不平等だと思っているからです。(評価されないなら努力をしない)
ここが子供達なりに理解できれば、やるべき事、やっていい事、悪い事が少しずつ整理できていくのではないでしょうか??
本来クラブチームですからサッカーだけを教えれば良いのかも知れません。
しかし上手い選手=優れた選手という事ではありません。努力を惜しまず人間力と技術が伴い優れた選手になります。時間はかかりますが両輪でバランスを取りながら進めていきたいと思います。
4試合、最後までよく走り頑張りました!!
その姿は1つ大きくなった様にも感じました。
これから夏休みを迎えます。
今回試合を見て、選手はまだまだまだ出来る!!
ひと夏で大きな差が出るタイミングですので、1つギアを上げて取組んでいきたいと思います。
大会にあたりお願いや応援マナーにつきまして、ご協力頂きありがとうございました。







