毎朝、お気に入りの詩を読みます。
今日は、「ただいるだけで」、 いつも「みつを」さんの作品です。
あなたがそこに ただいるだけで その場の空気が あかるくなる
あなたがそこに ただいるだけで みんなのこころが やすらぐ
そんな あなたにわたしも なりたい
週末色々あって元気がなかったけど、元気ださなきゃ![]()
一人でもいいから、こういってくれる人が現れるようにがんばろうっと![]()
毎朝、お気に入りの詩を読みます。
今日は、「ただいるだけで」、 いつも「みつを」さんの作品です。
あなたがそこに ただいるだけで その場の空気が あかるくなる
あなたがそこに ただいるだけで みんなのこころが やすらぐ
そんな あなたにわたしも なりたい
週末色々あって元気がなかったけど、元気ださなきゃ![]()
一人でもいいから、こういってくれる人が現れるようにがんばろうっと![]()
訪れた国は33カ国。
いったいどこに行ったのでしょう?![]()
イタリア、イギリス、ギリシャ、オランダ、オーストリア、
クロアチア、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、チェコ
デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス
ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、リヒテンシュタイン、シンガポール、
タイ、大韓民国、中国、トルコ、マレーシア、アメリカ、ペルー、インド
一番のお気に入りは、どこかな~?
これは、なかなか難しい。。 その国それぞれがいい顔を持ってるからね~。
外国ってほんとに刺激がたくさんあって、やみつきになるわ
だから海外旅行は止められない。
次はどこにしようかな~![]()
本日もおつかれさまでした。
少しずつだけど、前回の旅行のインドについて、知識を深めていきたいと思いま~す。
今日は、カースト制度について
旅行を通して、一番感じたのは、やはり貧富の差。土の壁にわらの屋根家々。。。
日本の縄文時代を彷彿とさせられました。。。。
まず、カーストとは、ヒンドゥー教にまつわる身分制度。
基本的には4つの身分に分けられている。
バラモン → 「司祭」
クシャトリア → 「王族」「武士」
ヴァイシャ → 「平民」
シュードラ → 「奴隷」
でも、身分はこれだけでなく、カースト以下(奴隷の身分よりも下)の人々がいるというのだ。
その身分の人を、「アチュート」と言い、「不可触賎民」と言われているそう。
この身分の人が、なんと人口の10%(1億人)もいるというから驚き!!!!
そしてもっと悲惨な事実が。。。
「カースト間の移動は認められておらず、カーストは親から子へと受け継がれる。
結婚も同じカースト内で行われる。」 だって~~~~!!!
だから、生まれてからいくら頑張っても、上の階層には行けないんだぁぁ。。。
そんなのひどすぎる。。。![]()
一応、1950年に制定された憲法でカーストの全面禁止が明記されたものの、未だに根強く残っているみたい。
でも、ここでおもしろい事実が![]()
カーストが成立した時期に存在しなかった職業は、カーストの影響を受けないと言われてるんだって。
だから、IT関連産業などは、カースト成立時期には存在しなかったので、カーストの影響を受けていないみたい。なので、インドでIT関連事業が急速に成長しているのは、カーストを忌避した人々がこの業界に集まってきているからと言われているんだって~。
もう一つ、おもしろい事実。
もし、他宗教から改宗した場合、最下位のカーストであるスードラにしか入ることができないんだって~。
ちょっとこれは辛いね。
では今日はここまで。