まぁ、表題通りに二の腕を細くしたい。
で、しかも長くしたい。


てなわけで、やってみた。
百式の二の腕は、上に細く下に広がるライン。
ついでなので、肘の中パーツも付けてみた。
下腕との繋がりが上手くいけば良いのだが…。



両面テープ仮留めなので、向きを変えてみたり。
肘を後ろに回すか、外側にするかは結構大事な選択になるよね毎回の事ながら。
胴体、脚と来たら当然次は腕なわけで。


主要パーツに切り分ける。

で、角度付けて接着ー、で終われたら楽なんだが…そうもいかん。

肩の省略部分を再現しよう。


本来は前後と中が別パーツになってて、角状になっているはずなので、切ったりヤスったり。


で、肩口にバーニアが付いてるので彫り込んで。

やっぱり、こういう下らない作業は時間を忘れるねぇ…楽しいったらありゃしねぇや。
森永のオマケキットである1/300百式。

1stガンダムの頃に比べてデザイン的に凹凸も増えてるのに、そこそこの再現力ではあるんだけど、単価的な問題とオマケキットとしての限界で腕に肉抜き穴がガッチリ開いとる。

パーツを増やしてモナカに出来なかったんだね…。

だもんで、そこらの端材をぶち込んで瞬着で固めろっ!


で、削ってヤスって、エイヤホイ。


見にくいねぇ、白いし。
で、ま、両腕を作業して



で、出来た。
けど、納得行くか?っつったら、行くわけ無いわけでね…。

きっと明日は切り刻む記事、となる事でしょう。