川口市、蕨駅東口徒歩14分の
おざきピアノ教室です。

●コーチング、教育学、心理学などを
取り入れたレッスン。
(音大卒業後、放送大学院にて教育学、心理学を履修)

●「練習が楽しい!」「譜読みが楽しい!」「考えるのが楽しい!」
そんな生徒主体のレッスンを目指しています。

●指導者向けレッスン、指導法セミナーも開催中

 

 

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スラスラ譜読みコース

 

「楽譜を読む」って、「和音を想像する」と言ってもいいくらい和音が大事です。
 

じゃないと、1音1音読んでいく羽目になる…

 

でも下準備なくいきなり和音を調べるって大変なものです。

 

 

 

そこで、
1、まずは1つ飛ばしで音が言えるか?
(意外と言えないものなのです…)

 一番下以外を隠しても言えるか?

ピアノ楽譜読みに役立つ音符アイスクリーム

 

2、次にコードと黒鍵がわかるか?

ピアノ音名カードとコーン型カード

 

3、最後に白鍵黒鍵の配列が視覚的にわかるか?

ピアノ楽譜読み練習カード

を行いました。

 

本を読む前に語彙を増やす感じですね。

音のボキャブラリーが少ないと、楽譜を読んでも音が想像しにくくスラスラ弾けません。

 

まだまだ「楽譜を見る→和音を想像する」には遠いけど、少しずつ下準備をしておきます。


 

 

 

 

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スラスラ譜読みコース

 

「千本桜ってDドリアンだね!」
「この曲のAメロディーは、半音ずつ転調してるんだ!」
「アイドルのここは5音音階?」
「Adoのこれ、何スケールかわからないけどこの音の組み合わせになってる!(ジプシー音階ね)」


など、何スケールが使われてるか?を把握しながらがわかると一気に弾きやすくなります。

でも「次は黒鍵、次は…?」なんて1つ1つ読むのって、ホントめんどくさいし、弾ける気がしない…

 

最近の曲は、長音階/短音階だけでなく、さまざまな音階を使ってるので面白い音楽がたくさんありますし、そのスケールの違いを味わうのも楽しみの一つです。
 

 

私が普段使ってるピアノアドヴェンチャーは、ポピュラー音楽に出るモードや民族的な音階も学べるので、イマドキの生徒さんに合うと思うんですよね。

「Land of the Silver Birch」楽譜
Dドリアンの曲「ピアノアドヴェンチャーレベル3より」

 


もちろん「スケール知ってます!」ではなく、耳馴染みが大事。

 

理論がわかってても、耳や指とつながってないとスムーズには弾けないのです。

 

というわけで今日も、〈理論-音–指セット〉をコツコツ積み上げていきます。

 

楽譜の読み方:理論、音、指を連動させる

 

 

 

 

 

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スラスラ譜読みコース

よくSNSで
「一応弾けた!あとはミスを減らす練習をする」
と見聞きします。

「ミスを減らす練習」って、
言葉にすると軽く聞こえますが、


間違えた弾いた4〜5倍かかるので、
結構な労力だと思うんですよね。

実際弾けないことも多いですね。



というのも、

その「ミスを減らす練習」も、

ミスしながらの練習のケースが多いです。

10回弾いて

やっと1回できた!みたいに…

でもそれって、

9回はミスしながら弾いてることになります。

すると

「ミスを減らす練習」が
「ミスを定着させる練習」
に。




そもそも譜読みは、

音をインプットする作業です。

そのインプットの際、

脳は「正しいか?間違ってるか?」は判断せず、

「何度も繰り返されたのが重要」と判断し記憶に保存されます。

その記憶領域に行った情報を変えるって

めちゃくちゃ大変なんですよ。



その結果、
・わかってるけど間違える
・たくさん練習したけどミスが減らない
・弾けたつもりだけど、レッスンや発表会で上手く行かなかった…

となる。



でも逆に、
・最初の取り掛かり方
・ミスした時の確認

を改善すると数回で弾ける
ことも多いんですよね。

練習量とか努力不足の問題じゃないことも多いです。



そこで今回は、
・私が普段のレッスンで行っていること
・そのために何を観察してるのか?
をバイエルを例にお伝えしました。

 

 

 

 

これにより
ミスを減らす練習自体が不要になるので、

・練習不足の生徒さん
・楽器がない生徒さん
への指導が可能になります。

何かの参考になればと思います。



また下のブログは動画を
ざっくり解説したものになります。

動画が面倒…という場合はこちらをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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おざきピアノ教室では
ピアノを楽しむのはもちろん

自分の意見を持ち、
それを伝えられる生徒さん

が増えたらいいな…
と思っています。

というのも、
自分の考えがないと
この情報過多の時代に
振り回される
ことが多い気がします。

振り回されると
「Aがいいかな…?Bがいいかな…?」
と迷うんですよね。

迷うと行動できないし、
行動しないから成果が出せず
自信がなくなる…

特に行動力が少ないって
デメリットが
かなり大きい気
がします。

というのも
色々前向きにチャレンジしてる生徒さんは

失敗するかも…とか、
恥ずかしい…とか


そんなの一切考えず即行動です。

もちろん失敗することも多々あります。

でもすぐに
「次は〇〇にしてみよう!」
など作戦を変えて再チャレンジ。


なので
お子さんはもちろんのこと
大人の生徒さんでも

自分なりの意見を持って
自信がつくといいな…
と思います。
生徒たちの主体性を育むピアノレッスン


とはいえ最初は
・声も出せない
・何か言いたいけど何を言えばいいかわからない
そんな生徒さんも多いです。

でも
1、まずは答えの決まってることを考えてもらう
2、選択肢をいくつか用意して選んでもらう
3、自分なりに考えてもらう


といった手順を踏むと
「自分は〇〇だと思う」
と意見を話し始めます。

もちろん内容は
・記号の意味
・表現を選ぶ
・曲を聴いた感想を言う
など音楽に関することですが

高学年ともなると

・学校への意見
・お友達への意見
・もちろん私への意見
など周囲への意見、

中には社会に対しての意見を
話し始めます。

そのためか、

思春期の難しい時期でも
色々話をしてくれることが多いですね。


幸い音楽表現には
「正解」はありません。

ルールはたくさんありますが
・どのように解釈するか?
・どう表現するか?
は自由です。

「〇〇に弾きたいの!」
という生徒さんも多いです。


そんな自分なりの意見や
音楽表現ができるように

色々な視点や考え方を
伝えています。

 

 

 

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スラスラ譜読みコース

 

以前、
「譜読みは両手で弾こう!
そのためには音符をタテに読もう!」

をおつたえしました。

 

 

こちら好評をいただきまして
動画もたくさんの方にご視聴いただきました。

 

 



でもその方法も限界があります。

そこで和音分析をするのですが、
「和音分析が苦手…」
という方は多いですね。

ピアノの先生でも多いようです。

 

 

私もそうだったのですが、
和音分析の難しさって
作業工程の多さにある
気がします。

 

また一応分析はしたものの、
分析結果を活用してる実感がないのも
苦手な原因かもしれません。


 

そこで
・和音分析の工程
・和音を感じるためのコツ

バイエルを使って実演してみました。
(こちら好評でたくさんチャンネル登録をいただきました)



バイエルを使ってない方も多いですが
(私も使ってませんが…)
分析手順などは参考になるかな?と思うので
もしよければご覧ください。

 

 



動画が面倒な方はざっくり解説↓をどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

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