サラリーマン尾崎の英語日記 -2ページ目

サラリーマン尾崎の英語日記

自己成長のために英語で日記をつけます。
TOEIC900点台目指して勉強中です!
皆さんの英語学習のためになるコンテンツも現在計画中・・・


昨日の短文では、「えっ!?」と思った方がいると
思いますので、補足説明させて頂きます。


要は、まだ教育機関さえまとまっていない時代、
むしろ教育を受けていない子どもたちが多くいる時代でも

人々は話してきたわけですね。


ということは、どうやって語学は
広まってきたのか?


ということですが、
なんだと思います?



というか、ゲーテって言っているから、
もう書物ってわかるか笑。


そうです。


その時代に多く出回っている読み物が
通念化していくわけですよね。



なんで、「あの天才ゲーテが、月を男性詞で書いているんだから
月は男性詞であっているんだ」という、こういうイメージです。



まー言葉の広まり方、決まり方って
こんな感じだったりするんですね。


で、それまでは、それぞれ方言のように
バラバラだった使い方が徐々に同じ使い方に
修練されていくんですね。



言葉って面白い!
ベネッセ情報流出、出産予定日やメールアドレスも対象に
ベネッセホールディングスは21日、ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件で、同社生活事業のサービ..........≪続きを読む≫


もう叩けば叩くほどホコリが出てくるという状況になってますね。

しかし顧客のデータが貴重なものとはいえ出産日やメールアドレスまで登録していてそれを外注に丸投げしていたとかあきれて物が言えない。


銀行でも、顧客データや実際に金の流れを扱う人間には高級や待遇を保障して絶対に悪い事をさせないようにしておくと同時に信頼できる人間を厳選するのは常識中の常識で、それを怠れば最悪銀行自体がつぶれかねないほどのリスクを背負い込む。

人の個人情報やお金がらみのデータを扱う立場の人間に安月給でこき使った挙句、十派一絡げで使い捨てに出来る派遣社員を使うなんて発送がすでに狂気の沙汰。

多分これからもっと情報が流出していた自体がどんどん出てくるはず。


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では、今日は短文で〆ます。



どうやって、男性詞、女性詞、中性詞が決まったのか。



それは「ゲーテの物語でそう使われていたから」


という理由でした。



どういう事?



って方は、明日も見てください笑
英語の話ではないんですが、


ドイツ語を話せる友人から昔聞いた話で、


英語と違い、ドイツ語はそれぞれの
単語に男性詞、女性詞、中詞に分けられると。。


スペイン語とかもそうですね。


ドイツ語ですと、

男性詞⇒Der

女性詞⇒Die

中性⇒Das

がつきます。


Der man(男)、Die Frau(女性)、Das kind(子供)


となる訳です。


で、僕は思った訳です。


ふむふむ、、



男性が男性詞、女性が女性詞、子供が中性詞はまだ分かると、


で、


で、フルーツは女性詞が多いとか。
外来語は中性詞が多いとか。


そこもなんとなく分からなくもない、
という感じなのですが、


1つ疑問がわきました。



どうやって決めたの?


昨日話した内容でいうと。


言葉は、法律的にこうだからこう。
と決まるわけではなく、


こう使うからこうする、といった決まり方で、
発展してきたと。



とすると。男性詞、女性詞、中性詞なども
そうなった理由があるはずだと思ったわけです。


で、その友人に質問しました?



「どうやって決まるの。それって」と




で、そうなった理由が面白く、かつ納得でした。



では明日。
英語の習得で、発音が大事とのことでした。


僕も以前他の本で呼んだことがあるのですが、


語学っていうのは、人が発展させて来たから
イレギュラーがたくさんあると。



要は、法律みたいに、こうだからこうする。


という成り立ちではなく、


別に理由はないけど、こう使うほうが便利だから。
こうしたほうがいいんじゃね!


みたいな空気感で徐々に、歴史として
文法が定まってきたわけですね。



だから、例えば比較級でも[er]か[more]かの
どちらかで表現するかは発音し易いかから決まっているわけです。



と聞くと、確かに納得なんですね。



こういった情報があると、
仮に知識としてどちらを採用するか
不明でも、これ「er」で比較級発音すると
むずくね!って思えたら[more]で話せば
いいわけですからね。


そういえば、、、


↑明日に続く