8/14~8/18まで宮城にボランティアに行ってきました。行った場所は宮城県亘理郡山元町という場所です。
山元町には海から2キロほど内陸に入った所に常磐線という鉄道があります(今は線路もありません)

町は津波により堤防の一部分がなくなり、安全面のため常磐線より海側を立ち入り禁止区域としボランティアを派遣しないことを決めました
ですが、検問があるわけでもなく誰でも入れるような状態です。
やはり海側にも家屋があり大きな被害を受け震災直後のままゴーストタウンになりかけています

住民は自分達の力だけで家屋の整理をしなくてはなりません

そこでお寺の住職とおじさんが立ち上がりテラセンと言う名のボラセンを立ち上げました

国や県そして市や町からの支援はありません。それでも2人の熱き男は諦めず復興に向け地元住民と一緒になり復興に向け少しずつ歩んでいます
その姿を見たボランティアが少しずつ集まり、ボランティアがボランティアを呼び多少人が集まってきています
テラセンのHPです
http://ameblo.jp/teracen/theme-10039762833.




ozaki-coreさんのブログ-201108151629000.jpg
例えば

目の前で友達が死んでたら僕は号泣するだろう

目の前で鳥が死んでたら切ないなーって思う

車に当たって死んでしまった虫を見て洗車を考える


同じ命なのに…

東北にボランティアに行く。避難所で話しを聞いたり被災地の現状を見て僕は涙する
帰り道。大量の虫を殺す
ガソリンを消費し、大気を汚し地球を傷めつける


何が正しくて何が間違ってるのかな
あぁ。

今日も仕事が終わってビール飲んで風呂入った

外は真っ暗な中ポタポタと葉を叩く音が聞こえ
何とも淋しい気分になる

当たり前の暮らし



GWに被災地と呼ばれてるとこに行ってきた

そう。東日本大震災

仕事の都合上長期はムリで実質2日のボランティア


日常な暮らしはガレキとなり、ガレキの中には思い出が埋もれ何もかもがグチャグチャに

多くの物が失われ、多くの命がなくなってしまったんだろう

当たり前の生活をしてる自分はどんなに幸せか

もっと日々を大切に



そして、1日も早い復興を

復興を

復興を