こんな話を聞いたことがあります
アウシュビッツ収容所で
いつガス室に送られるかわからない
死と隣り合わせの生活をしている囚人が
過酷な労働を終え
ほんの少ししかない休憩の時に
仲間と沈みゆく夕日を見て
『あぁ、世界はすばらしい!』
そう言ったそうです
なぜ、そんなことが言えたのでしょう
辛い生活を送っていながらも
美しいものに感動できる
美しい心をもっている
絶体絶命の超絶望的な状況の中で
そんなこと言われたら
私の悩みなんて
いったいなんなんだ!
って感じです(笑)


今日、空を見ましたか?
空気の冷たさを感じましたか?
いつでも季節を感じられる
心の余裕を持っていたいものですね
確かに空や景色って
人を癒す力があると思うんです
綺麗なものを
綺麗だと思える心
そういうのってなんかいいですよね(笑)
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