感情六号線

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“活動休止”の休止。

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MVPは間違いなくTOSHI(所沢)です。



20131118 kazu presents 「un anniversary 2days」 day1

DIMMDIVISION./the god and death stars

@池袋手刀



カズさんの生誕祭的なアレです。なわけでカズさんツーステージです。


DIMMDIVISION.

やっと見れましたディムディヴィジョン。

揺れる
Dims In Wonder
Deva_Loka
HaS

新曲
Monochronicle
Envy

浮遊感があって、ドリーミーで、心地よかった。掻き鳴らす轟音と、キラキラとしたアルペジオがきれいで、その隙間を縫うようにベースの優しい音が絡んで、でもメロはしっかりと立っているのがとてもよいです。素敵サウンド。

HaSが好きすぎて困る。

活動ペースがマイペースすぎるのがアレですが。次はいつ見れるかしら。


the god and death stars

同じ人がベース弾いてるのに真逆なのが面白いなあ。

殆ど腐敗
半分人
夜空の手前(新曲)
千年樹
brother mustang
ハートランド
enemy
飛ぶ鼠
複雑な倒立(新曲)
tonight is the night

ディムとは質感というか、触り心地というかが全然違うなあ、と思って見てました。

ディムは無形というか、掴もうとすると触れなくて、ゴッドさんは硬い。ディムは汗ひとつかいてないのに、ゴッドさんは玉の汗をかいてるようなイメージで。それでいてゆきのの声にも、あいえの声にも色気があるんだなあ。

ディムのライヴは曲の余韻がすごく残るので、終わったあと浸っているんだけど、ゴッドさんのライヴは曲の終わらせ方がかっこよくて、こう、スパッと終わらせてすぐさまカウントが入って次の曲が始まるみたいな感じなんです。潔くてかっこいいな、と。


あいえ「我々来年東名阪ワンマンツアーが決定しました!」

客\わー!/

カズさん「いま、えー!?って言われたよ。(笑)」

あいえ「カズさんはスター街道まっしぐらですけど、我々地方ガラガラなのには慣れてるんで。」

カズさん「スター街道からはだいぶ前に逸れてますけど(笑)、会場の両脇がチェキ売場でも折れない心ありますからね。」

あいえ「うちもチェキ売るかぁ?....嘘です。おれたちがチェキ売り出したら「あ、(バンド)辞めるんだな。」って思って下さい。」

とか言ってて笑ってしまった。

ちなみにラストのtonight is the nightでどこからともなく幸也さんあらわれて唄っていきました。

でかかった...


この日ツーマンかと思ったらゲストがいまして。TOSHI(所沢)というんですけど。

初期Xのメイク(すごい逆毛とすごいシェーディング)と衣装(網にファーのコート)のTOSHIそっくりさんが、ステージに一人でXを熱唱するという芸です。(ex.ムニムニの人です。)

これがわたしの腹筋を破壊していきまして。

ワールドアンセムが鳴る中登場してXを熱唱するTOSHI(所沢)。

TOSHI(所沢)「オイ!きょうはカズさんの誕生日だからなァ!Xジャンプならぬカズジャンプでいくぞ!!(全身でKを作って飛ぶ)(客は笑いすぎてあまりやってない)」

間奏時のTOSHI(所沢)「オンベース!トシ!!オンギター!トシ!!オンギター!トシ!!オンドラムス!トシ!!オンヴォーカル!トォォシ!!!!」

もう腹抱えて笑うヤツ。やばいなにこれ。

この日のアンコールはゴッドさんではなく、TOSHI(所沢)だったのはある意味正解。


なにこのTOSHI(所沢)のことが一番多く書かれた感想文(真顔)