ひとりぐらし今日は月2回のきみの夜勤あんまりないから、ふしぎそいえば彼の夜勤の時に友達と飲んだりしたなわざとひとりの部屋ってなんにもする事がなくてなんにもなさすぎて退屈明日きみが帰ってきたらまた一緒に寝よう明日はあたしが夜勤なんだすれ違いだなぁ
かぎお昼にメールきた「かなぴょん、鍵忘れてるよ」仕事終わったら、今日夜勤の彼のところに鍵を取りに行ったただそれだけなのにただ君がわらってくれただけなのにただ君が触ってくれただけなのにあたしのこころは満たされたんだよ今日はおうちにひとりかぎを開けたら、きみの香りがしたよ