Essays in Idleness
Amebaでブログを始めよう!
先日、地元の祭りに行ってきました。

神社の敷地面積が広いので様々な屋台があって

結構楽しめました。



なんか屋台の食べ物も時代と共に変わったな~

あんず飴とか焼きそば、かき氷とかはまだまだ健在だけど

鶏皮餃子?ラーメンバーガー?などなど

B級グルメと銘打った食べ物屋台が増えた増えた。

美味かったけどねo(^-^)o



今年は「猿廻し」なんかも来てたりと

昨年に比べると結構賑わってました。

猿廻しの入場料1000円で猿の芸を見て

最後に小猿(生後1~2ヶ月位)と記念撮影が

出来たそうです。

(自分は見なかったけど友人夫婦が見た)



来年はどんな物が見れるか楽しみだ。
2回目は

JAPAN「TIN DRUM」

$Essays in Idleness

そもそもJAPANに興味をもったのは
小学生の時、姉の「明星」をパラパラめくって
たまたま開いたページがJAPANの記事だったのがきっかけ

小学生にしてJAPAN聴いてたなんて
今思うとマセたガキだね~
壁にデビッド・シルビアンのポスター貼ってました。

$Essays in Idleness
↑Voのデビッド・シルビアン
(昔、世界一美しい男とかいわれてたな~w)

この「TIN DRUM」はJAPANの最後のアルバム
(まあレイン・トゥリー・クロウってのもあるけど)

JAPANのアルバムで一番売れたんじゃないかな?
(本国である英国よりも日本で人気があった皮肉だねえ)
金属的な音色をアナログシンセで作っているって所がポイント
(今ではデジタルシンセで簡単に作れる音色だけど)

当時、永遠のモラトリアムとか色々と言われていたけど
小学生のガキが聴くにはちと大人過ぎたかも
立派なひねくれものに成長しました。

楽器をやりはじめたきっかけはJAPANだった。
Bassのミック・カーンに憧れて中古のBassを買って
最初のバンドを組んだのが中2の時。
(演ってた曲はハードロックだったけど)

ミック・カーンもいまでは鬼籍に入ってしまい
独特のベースも聴けなくなってしましました。R.I.P

自宅の大掃除中に上海人の彼女がこのアルバムを
発見してしまい「何で毛沢東が写ってるの?」の
質問にシドロモドロに答えてしまった。

JAPANは音もアートワークも説明しづらい!σ(^_^;)




上海帰りの友人と会ってきました。

お土産は海○版DVD(^∇^)
向こうは安いからね

上海での仕事とか色々な話をました。

経験あるけど
1人で海外で生活するのって大変なんだよね。
買い物や食事をするにも一苦労

まあ慣れれば言葉がわからなくても
相手が何を言ってるのか
ニュアンスでわかるようになるけどね。

友人はビザの都合で半年は日本にいるみたい
来年初めにはまた上海に行くそうだ