ブログをご覧頂きありがとうございます!
どうも、オズです。
私のプロフィールはコチラからお読みください。
今回は、30代の会社員が抱える「将来への言いようのない不安」についてお話ししてみたいと思います。
毎日、朝起きて満員電車に揺られ、夜遅くまで仕事をして帰宅する。
そんな繰り返しの毎日の中で、ふと
「このままでいいのだろうか」
と立ち止まってしまうことはありませんか?
実は、私自身もかつて、手取り14万円という現実を前に、自分の将来に全く希望が持てず、絶望の中にいた一人だったんですよね。
【注目】30代会社員が「人生詰んだ」と感じる瞬間とその正体
30代になると、周りとの格差が目に見える形で現れてくる時期だと思いませんか?
友人は結婚し、マイホームを建て、順調に昇進していく一方で、自分は昇給の見込みもなく、貯金も増えないまま。
ネットで「30代 平均年収」なんて検索しては、自分の現状と比較して落ち込む日々を送っている方も多いと思うんですよね。
私の場合、大学を卒業したものの就職活動に失敗し、最初はフリーターとして生活していました。
その後、派遣社員を経てようやく正社員になれたのですが、その時の
手取り額はたったの14万円
だったんです。
周囲からの
「就職おめでとう」
という言葉が、当時の私にはどれほど辛く響いたか、今でも鮮明に覚えています。
「フリーターには戻りたくない」
という一心で、年間休日100日程度、パワハラが横行する職場でも耐え忍ぶしかなかったんですよね。
そんな時に、30代の会社員の方からこんな切実な声を聞くことがあります。
「昇給なんて雀の涙だし、将来の年金もあてにできない。このまま定年まで会社に依存し続けるしかないのでしょうか……」
この言葉の裏には、単なる「お金の悩み」だけでなく、
自分の人生を自分で
コントロールできないという深い恐怖
が隠れているのではないでしょうか。
《危険》働けなくなるリスクを「想定外」にしていませんか?
会社員として働いていると、どこかで「健康で働き続けられること」を前提に人生設計をしてしまいがちですよね。
でも、人生には予測不可能なことが突然起こるものだと思いませんか?
私は、父を63歳という若さで亡くしました。
胃癌でした。
「これから親孝行ができる」
と思っていた矢先の出来事で、人生の短さと残酷さを痛感させられたんですよね。
さらに私自身も、
その後肺炎で入院したり、
仕事中の転倒で腕を骨折し手術を受けたり、
ついには過酷な労働環境から「抑うつ状態」との診断を受けるまでになりました。
あの時の恐怖は、今思い出しても足がすくむ思いです。
「もし、今このまま働けなくなったら、誰が私を守ってくれるんだろう?」
※当時は診断結果を職場にも家族にも内緒にしていました。弱みを見せれば、すぐに居場所がなくなると思っていたからです。
でも、そんな過酷な経験をしたからこそ、確信を持って言えることがあります。
一つの収入源に依存し、自分の心身を削りながら働くことは、あまりにもリスクが高すぎる
のではないか、ということです。
副業失敗から学んだ、30代からの「本当の経済的自立」への道
「このままではいけない」と、私はがむしゃらに副業を探し始めました。
でも、現実はそう甘くありませんでした。
3万円もする情報商材を買ってみたものの、中身は再現性のない怪しい手法ばかり。
不動産投資に興味を持っても、営業マンからは「年収は500万以上ですか?」と、足元を見られる始末。
年収300万円以下の自分には、土俵に上がることすら許されないのかと、ただただ情けなくなったんですよね。
また、勧誘ビジネスにも手を出しましたが、人付き合いが苦手な私にとって、友人を勧誘することは苦痛でしかありませんでした。
そんな迷走を続けていた私が出会ったのが、喜多川泰さんの『上京物語』という一冊の本と、信頼できるメンターの存在でした。
私は気づいたんですよね。
今の苦しさは、過去の自分が「決断」を先送りにしてきた結果なのだと。
「私はもう、自分の人生を先送りしたくない。特別なスキルがなくても、自分にしかできない発信で、誰かの役に立ちたい」
なぜ「個」ではなく「チーム」の仕組みが最強なのか?
私が現在取り組んでいるのは、誰か一人が勝ち抜く競争ではなく、全員で成功を分かち合う「仕組み」作りです。
かつての私のように、「自分には武器がない」「リーダーに向いていない」と悩んでいる方にこそ、知っていただきたいと思っているんですよね。
むしろ、あなたが経験してきた「低年収の苦しみ」や「メンタルダウンの痛み」こそが、同じ悩みを持つ誰かにとっての共感を生む、最大の資産になると思うんです。
一人の失敗はチームのデータとなり、一人の成功は全員の地図になります。
そうした「分かち合い」の環境であれば、一歩ずつ着実に進んでいけると思いませんか?
【注目】日曜日の夜の絶望を「希望」に変えるための第一歩
もし、あなたが今、日曜日の夜に「明日からの仕事が嫌でたまらない」と絶望を感じているなら。
そして、「自分を押し殺してまで、この場所にしがみつくしかないのか」と自問自答しているなら。
どうか、その感情を無視しないでください。
それは、あなたの心が
「もっと自分らしく、自由に生きたい」
と叫んでいる証拠だと思うんですよね。
私は父が最期に残した「病気になって、ごめん」という言葉を、今でも忘れることができません。
※真面目に働いてきた人が、最期に謝らなければならないなんて、そんな世界は間違っていると強く思うんです。
だからこそ、私は「自立の手段」を広め続けたいと考えています。
会社の給料だけに依存せず、自分の過去を価値に変え、仲間と共に歩む。
そんな生き方が、今の時代には必要だと思いませんか?
私たちが目指すのは、単なる数字の増加ではありません。
「自分には価値がある」と胸を張って、自分の人生を自分の足で歩き出すための「尊厳の回復」です。
「一歩踏み出すのは怖いかもしれないけれど、あなたは一人じゃありません。かつての私も、そこから始まりました」
もし、少しでも今の環境を変えたい、自分の力で未来を切り拓きたいと感じたなら。
現在準備中のLINE公式アカウントでは、私が手取り14万のどん底からどうやって今の「仕組み」に出会ったのか、より深いストーリーをお届けする予定です。
募集を開始した際には、ぜひあなたの「今」の悩みを聞かせてくださいね。
共に、人生を前倒しで動かしていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
オズ
この記事への「いいね」「コメント」お待ちしてます。
