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どうも、オズです。
私のプロフィールはコチラからお読みください。
今回は、将来への不安で夜も眠れない日々を過ごしている30代会社員のあなたに、どうしても伝えたいことがあって筆を執りました。
毎日、満員電車に揺られて会社へ行き、上司の顔色を伺いながら、淡々と業務をこなす日々。
ふとした瞬間に、
「自分の代わりなんていくらでもいる」
「今の会社をクビになったら、自分には何が残るんだろう」
という強烈な虚無感に襲われることはありませんか?
実は、数年前の私がまさにその状態だったんですよね。
「何のために働いているのか」分からなくなった30代の焦燥感
30代という時期は、人生の分岐点だとつくづく感じます。
周りは着実にキャリアを積み、昇給し、家庭を持ち、「普通」の幸せを手に入れているように見える。
それに対して、手取り額は数年前とほとんど変わらず、貯金ゼロの恐怖と隣り合わせの自分。
最近お話しした方から、こんな切実なメッセージをいただいたことがあります(掲載了承済み)。
「スキル不足なのは分かっています。でも、今の会社が泥舟だと分かっていても、外へ飛び出す勇気も武器もありません。結局、生きるためだけに働く無限ループから抜け出せないんです。」
この言葉、当時の私そのものなんです。
私はかつて、転職市場で評価されるような華々しい経歴なんて一つもありませんでした。
それどころか、人付き合いも苦手で、自分の意見を言うのも一苦労。
「自分には市場価値がない」
という劣等感がどんどん肥大化していったんですよね。
勤務中の転倒から始まった、人生最大の「詰んだ」瞬間
そんな私の目を覚まさせたのは、あまりにも突然の出来事でした。
仕事中、足元を滑らせて激しく転倒。
結果は骨折、そのまま入院・手術という事態になりました。
真っ白な天井を見上げながら、動けない体で考えていたのは、これからの仕事のことばかり。
「このまま働けなくなったら、どうやって生きていけばいいんだろう……」
これまで、「真面目に働いていれば会社が守ってくれる」とどこかで信じていました。
でも、いざ体が動かなくなってみると、会社員という立場がいかに脆いものかを痛感したんです。働けなくなるリスクは、誰にでも、明日訪れるかもしれないんですよね。
さらに追い打ちをかけるように、肺炎や鬱病にも苦しみました。
その時に悟ったんです。
「自分の健康と労働時間」だけを資本にして稼ぐスタイルには、限界がある
ということ。
今のままでは、本当の意味で
「自分を、そして大切な人を守ること」
はできないのではないかと思いませんか?
なぜ「今」会社に依存しない仕組みを作る必要があるのか?
私があなたに一番伝えたいのは、
「経済的自立は、単にお金を稼ぐことではなく、自分自身の『尊厳』を取り戻すための盾である」
ということです。
副業を探すと、せどりや動画編集といった、また新たな「労働」を増やすだけのものが溢れています。
でも、当時の私のように体力が削られ、メンタルが限界の人に、さらに労働を上乗せするのは現実的ではありませんでした。
私が行き着いたのは、
「自分の過去の悩みや経験を資産に変え、仕組みとして動かすビジネス」
でした。
「私が求めていたのは、もし自分が再び病気で動けなくなったとしても、自分を支え続けてくれる『収益の防波堤』だったんです。」
※ここで言う「収益の防波堤」とは、自分が稼働していない時間でも価値が発生し続けるオンライン上の仕組みのことです。
多くの30代が「今さら何をしても手遅れだ」と絶望しています。
でも、その苦しかった経験や「詰んだ」という感覚こそが、実は最高の資産になるんですよね。
あなたが今日まで耐えてきた日々には、間違いなく価値がある。
それを正しい「形」にする方法を知らないだけなんです。
「奪い合い」から卒業し、情報のインフラを共有する合理的な戦略
世の中のビジネスの多くは、ライバルを蹴落とし、シェアを奪い合う競争です。
人見知りで、自分をアピールするのが苦手だった私にとって、そんな殺伐とした世界は到底耐えられないものでした。
しかし、私が現在取り組んでいるビジネスは全く違いました。
それは、お互いの「データ」を共有し、無駄な失敗を全員で回避するコミュニティの力を使う方法です。
「一人で戦わなくていい。誰かの失敗が自分の教訓になり、自分の成功が誰かの勇気になる。そんな『情報のインフラ』があるからこそ、私のような凡人でも継続できたんです。」
スキルがないことを嘆く必要はありません。
必要なのは、今この瞬間から
「会社に依存しない自分」を目指すという覚悟
だけだと思いませんか?
かつての私のように、病室のベッドで絶望する前に、自分の足で立つための「盾」を手に入れてほしいと切に願っています。
あなたの「普通の幸せ」を守るために、私が力になれること
あなたが本当に求めているのは、お金の不安を気にせず生活ができる、そんな「安心感」ですよね。
親が倒れた時、迷わず「大丈夫だよ」と言える経済力と精神力。
そのためには、今の延長線上ではない、全く新しい「収入の形」を構築する必要があります。
「それでも、やっぱり自分にできる気がしません。副業なんて一部の特別な人だけのものだと思ってしまいます。」
その気持ち、本当によく分かります。
私も最初はそうでした。
でも、私は骨折して入院するというどん底を経験したからこそ、「やるしかない」という背水の陣で挑むことができました。
あなたには、私のような手遅れ寸前の痛い思いをしてほしくない。だからこそ、今こうして発信を続けているんですよね。
特別なセンスなんて必要ありません。
ただ、用意された「テンプレート」に、あなたのこれまでの経験を乗せていくだけです。
30代からの逆転劇は、そこから始まります。
もし、あなたが「このままではいけない」と心から思っているなら、ぜひ私のこれまでの軌跡を参考にしてみてください。
あなたが会社の看板を外しても、一人の人間として誇りを持って生きていける。
そんな未来を一緒に目指していけたら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、そのための具体的なステップをお伝えしていきますので、楽しみにしていてくださいね。
オズ
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