天涯孤独者のWorkingHoliday

天涯孤独者のWorkingHoliday

身寄り無しの孤独な人間が、WorkingHoliday制度を使ってAustraliaへ旅立ちます。

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ブログの記事もあまり書かないまま、ついに出発の日を迎えてしまいました。
アパートの退去や各種手続き等で奔走した結果、本当にブログ記事を書く暇もありませんでした。もっと余裕のある日程を組めば良かったと反省しています。
この間、特に手続き回りで困ったことはいくつかあったので、後日暇になったときにでも記事にしていけたらと思います。

という訳で、これから数時間後にはオーストラリアに向けて飛び立ちます。後に続く皆さんもお元気で!

参考:現時点の資産(持って行く分)


実名のブログだったら書けない、生々しい情報です。それに、こんなの公開してたらカバン狙われそうですもんね。

とりあえず、これだけの資産を持って行きます。働かなくても半年間とちょっとくらいは生活できそうな感じです。通常の旅行と同じく(?)、資産を分割して運搬しています。帰りの航空券を買ってない点には注意。

★スーツケースその1(90Lくらいの大きなやつ)
 現金(日本円):30,000円
 Traveler's Cheque A$1,600

★スーツケースその2(50Lくらい?)
 現金(日本円):30,000円
 Traveler's Cheque A$,1600

★リュックサック&手持ち
 現金(日本円):約55,000円
 Traveler's Cheque(JPY) : 200,000円
 現金(AUD) : A$1,040
 Traveler's Cheque(AUD) : A$1,700

★合計
 日本円:約315,000円
 AUD : A$5,940

参考:現時点の資産(日本に置いていく分)


これらの資産は日本国内のものの様々な維持費(携帯、健康保険など)や、帰国後の生活のために使用するつもりです。新たに賃貸住宅に入居するとして、初期費用で40万円ほど吹き飛ぶと考えたとしても、4ヶ月程度は無職でも生き延びることができそうな感じです。まあ、日本帰国時の最大の難所は賃貸入居時の保証人ですね(泣)

★銀行口座その1
 普通預金:約620,000円
 米ドル:$1,200

★銀行口座その2
 普通預金:約910,000円
 定期預金:約250,000円(満期は2014年夏)

★これから1年間の支出(いずれも自動引き落とし)
 協会けんぽ任意継続で約34万円
 携帯やネット接続回線で約2万円
 平成25年度の国民年金で約18万円
  ⇒合計42万円くらいは1年間で消失する。

住民税


他の地方ではどうなのか知りませんが、僕が現在住んでいる大阪市では、今が住民税(市民税&府民税)の徴収の時期です。これまでずっと会社勤めだったので今年初めて知った訳ですが(笑)
(昨年の)収入や世帯構成に応じて変動するこの住民税。僕の場合の平成24年度分は年額で約21万円。なかなか大きい出費ですね。いずれにせよ逃れられるものではないので大人しく支払いました。5月中に概算していた予算にも計上していなかったため、本当に想定外の出費です。
これまでの資金計画では「ワーホリ先で万が一就職できなくても最低限の生活は1年間できそう」という状態だったのが、この出費によって「ワーホリ先で上手く職に就けなかったら途中で破産」という状態に変化しました。これは大きなプレッシャーです。

実は、5月上旬にも住民税の請求が来てて、てっきりそれが平成24年度分の住民税だと思い込んでいました。更にその金額が3万円台だったので「あー、年額これくらいなのね。安い安い♪」と思って油断してました。実はそれは平成23年度分の調整額だったということが先日の平成24年度分の請求により判明しました。5月に住民税払った時の書類をちゃんと読んどけよという話ですね。
※(補足)僕は2012年(平成24年)3月に会社を退職しています。平成23年の年末調整の状況によっては、この請求は無かったのかもしれません。

納税管理人


(大阪市の場合は)大阪市から市外へ転出する場合、また、日本から国外へ転出する場合について。
元々居た場所での納税の義務を果たさないまま転出すると、政府から見れば徴税し損なうことになるため、「納税管理人」という納税の代理人を立てる必要があります。
納税管理人を立てる必要があるのか否かの基準は現時点では僕は知りませんが、恐らく
・これまでに請求のあった税金をまだ完納できてない人
・これから日本国内での収入が見込まれる人
は立てる必要があるんじゃないのかな?と予想しています。

<参考>
No.1923 海外転勤と納税管理人の選任|所得税|国税庁
大阪市市民の方へ 市外へ転出した場合の市税の手続きについて(納税管理人の申告)

この納税管理人、通常は家族や親戚に頼めば良いんでしょうけど、天涯孤独だったらどうしたら良いんでしょう??
海外転出後には恐らく
・(1) 納税管理人に必要なデータを渡し、確定申告?してもらう
・(2) 税金の請求は納税管理人に届く
・(3) 納税管理人から僕らに税金の金額などが通知される
・(4) 僕らは納税管理人に税金分(+手間賃?)を支払う
・(5) 納税管理人が納税してくれる
というプロセスになるのでしょう。(3)のところでボッタクリされる等のリスクがあるので、信頼できる人を選択しないといけませんね。
「納税管理人 代行」でググると税理士さんのサイトがいくつかヒットするので、税理士さんのお世話になれ、ということなんでしょうかね。また大きな出費が生まれそうですね。
そして「家族でも良い」ということは、税理士の資格が無くても誰でも納税管理人に成れそうですね。ということは893さんとか、ブラックな人達も納税管理人の代行サービスを展開してそうな気がします(未確認ですが)。そういう人達の罠にかからないように気を付けたいものです。



まとめ


・住民税の請求書はよーく読むべし!(せめて何年度分の請求なのかは把握しておこう)
・状況によっては納税管理人の設定という(孤独な人にとっては)非常に高いハードルがあるので要注意!!


以上。


※こんなタイトルとつけていると、正当でない理由でNHKを解約しようとする人が多く訪れるでしょうが、この記事の主題はWorkingHolidayに行く人がすんなりとNHK解約できるように手引きすることであります。

WorkingHolidayなどで海外に飛び立つと、当然ながら自宅を引き払うので、2ヶ月で3000円弱支払うことになるNHKとの契約も解除することになります。
「NHK 解約」といったキーワードでググると、正当でない理由で解約しようとする人達向けの手引きが多くヒットし、我々が取るべきまともな解約方法にはなかなか辿り着きません。NHKの公式サイトも NHK受信料の窓口-NHK放送受信契約・放送受信料についてのご案内 で「NHKに連絡くれ」と簡単に触れられているだけで、手続きに必要なモノや、手続きにどれくらいの期間を要するのかなど、必要な情報が全く得られません。

と言う訳で、NHKに電話して聞いてみました。やや放棄呼(※コールセンターのオペレータが全員電話に出ている等の理由で出る事のできなかった電話のこと)の多いコールセンターなので苦戦しましたが、これは2012年5月下旬に電話した時に聞いた話。

  • 海外転出に伴う解約の場合、転出する日の前月の1日から解約手続きを行うことができる

  • テレビの廃棄に伴う解約の場合、テレビを廃棄した後にのみ手続きを開始することができる


とのことでした。僕の場合は2012年7月上旬に転出しようとしていたので、2012年6月1日から解約手続きを受け付けてくれることになります。そこで後日かけなおすことにしました。



で、2012年6月上旬。もうテレビは不要になっていたのですが、パソコンの2台目のディスプレイとして使っていたため、テレビの廃棄はできていない状態です。以下はここで電話をかけたときのこと。「Q」は僕からの質問で「A」はNHKの中の人の回答

  • Q. テレビの放送は受信していないが、テレビ本体は家にある状態である。例えばB-Casカードを廃棄することでテレビの廃棄と同義となり、この理由でNHKの解約をすることはできないのか?

    A. B-Casカードは再発行できるため、B-Casカードの廃棄はテレビの廃棄とは同義にはならない。

  • Q. テレビの廃棄という理由で解約する場合、手続きには何が必要なのか?

    A. テレビを廃棄した事を示す証明書(中古屋さんの明細、リサイクル業者の領収証など)の写しをNHKに送付してもらうことになる。

  • Q. 2012年7月上旬に海外転出予定であるが、今から解約の手続きを進める場合、どのような日程になるのか?

    A. この電話の約1週間後に解約のための書類を発送するので、土日をはさんだとしても10日後には到着予定である。その書類に記入してNHKに返送されて数日後に解約手続きの完了となる。書類に不備があった場合は更に延びる。

  • Q. 仮に書類に不備があったとして、手続き完了できないまま転出日を迎えてしまった場合、どうなるのか?

    A. 契約は残ってしまい、受信料の請求も発生し続けるため、日本国内に残って解約手続きを代行できる身内の人の連絡先を教えて欲しい

  • Q. 身内が一切居ない場合はどうすれば良いのか?

    A. 転出先の電話番号を教えて欲しい。

  • Q. 転出先の電話番号は渡航後にしか確定しないため教えられない。電子メールならば利用できるが、これで解約手続きを続行できないのか?

    A. 電子メールでは対応できない。渡航先から国際電話でNHKに電話してもらうことになる。

  • Q. これまで銀行口座の自動引き落としで受信料を支払いしてきた。最後に支払ったのは2012年4月に引き落としされた、4月分&5月分である。このまま解約の手続きを進めると6月分のみ支払いということになるはずだが、どのように支払うことになるのか?

    A. 方法は2つある。1つ目は、6月下旬の引き落としを通常通り進め、7月分を後日返金するという方法。通常の解約であればこちらの方法がスムーズに行くが、海外在住だと少しややこしいかもしれない。2つ目の方法は、6月分のみの払込書を解約手続きの書類と一緒に送付することができるのでそれを使って支払う方法。この方法で注意しないといけないのは6月下旬の口座引き落としも発生するので、予め残高を減らしておくか口座を潰しておく必要があること(忘れると返金手続きが必要になる)。

    ※僕は2つ目の方法を採用することにしました。



B-Casカードって再発行できたのか、それは知らなかった。B-Casってユーザ登録は任意だったはずなんだけど、どうやってユーザ管理やってるんだろう?とか疑問は数多く湧いてきますが、B-Casの話は本題から逸れるので置いときましょう。

とにかく、日本国内に居る間に解約手続きを完了させておかないと大変なことになりそうです。海外に住んでる間にNHK受信料が積上っていくのは馬鹿馬鹿しい話です。訴訟とか起こされたら非常に面倒ですし。

手続きには、全て迅速に進んだとしても2週間、書類に不備を仕込んでしまった場合は4週間以上かかると見込んでおく必要がありますね。
テレビの廃棄に伴う解約だと、転出直前までテレビを使う人は解約手続きを完了できないので難しいですね。ここはやはり海外転出に伴う手続きを取る必要があります。
転出日の4週間前には手続きを開始しないと危険なので、「海外転出日の前月1日」になったら放棄呼にもめげずにNHKに電話するのが良いようです。
それにしても、この「海外転出日の前月1日からしか解約手続き開始できない」ルールって不親切ですよね。天涯孤独の身だったらギリギリのところでしか手続きを進めることができません。または国際電話の通話料を負担する必要があります。一応、NHKには「制度上の不備だ」として抗議しておきました。将来海外に飛び立つ皆さんが転出2ヶ月前くらいから余裕をもって解約手続きできるようになることを願っています。

まとめ


海外転出日の前月1日になったら放棄呼にもめげずにNHKに電話しまくる!!

以上。



多くの場所で言及されているが、オーストラリアは検疫が厳しいことで有名なのだそうだ。

参考リンク
What can't I take into Australia? - 豪州の農林水産省? (Department of Agriculture, Fisheries and Forestry) の公式サイトでの説明。
What can't I take into Australia? - 上記サイトの公式?の日本語訳。英語のものと比べると情報量に違いがあるので、両方読んでおきたい。

乳幼児連れとかだと心配しなくちゃいけないこと(ミルクや飲料水の持ち込みなど)が多くて大変そうだけど、我々のように単身で乗り込む分には気が楽ではある。
しかし、厄介ものが一つある。それは薬。

僕の場合は喘息の治療のため、ステロイド剤を含む薬を吸入しないといけない。
ところがこのステロイド、かなり厳しく制限がかけられているらしい。

参考リンク
Travelling to Australia, medicine for personal use and the Pharmaceutical Benefits Scheme - 旅行者向けに薬の持ち込みについての解説。豪州の厚生省? (Department of Human Services) の公式サイト。
General Guidance for travellers bringing medicines to and from Australia - 旅行者向けに薬の持ち込みについての解説。豪州の健康省?(Department of Health and Ageing) の公式サイト。

似た説明が複数の省にまたがって為されているあたり、縦割り行政ってのはどこの国にもあるんだろうねーという感じがする。まあ、まだ相互にリンクが貼られているだけマシか。
とりあえず、ざっと読んだ感じだと後者の健康省?の方がより詳しい説明になっているっぽいので、これからしっかりと読んでいきたい。
取り急ぎ…
・3ヶ月分までの持ち込みはOK
・ステロイドは別途手続き?が必要
ということらしいが…??

一方、Yahoo知恵袋ではこんなQ&Aも見つかった。
オーストラリアへのステロイド持ち込みについて。 こちらの知恵袋を見たのですが、…
成分のことを黙ってて持ち込むのは良くないだろーとは思う。
それはさておき、ここで質問者さんが領事館のホームページについて言及されていたので確認してみよう。

関税部 - 在日オーストラリア大使館・東京 - 今では関税部は閉鎖されてしまっているらしくこの情報は古い可能性もあるため、参考程度に留めておきたい。

やはり最新の正式な情報を得るためにはDHA(Department of Health and Ageing) の文書を読むのが一番だろう。


以上。

今回のWorkingHolidayが僕にとっての初海外ですので、もちろんパスポートを取得しなければなりませんでした。
実際にパスポートを取得したのは2012年4月上旬から中旬にかけてのことですので記憶があやふやな点もありますが、記事にしておきたいと思います。

必要なもの


各都道府県にはパスポートセンターなるものがあり、そこのホームページに必要なものが書いてあるので、それを参照すると良いでしょう。
なかなかハードルが高いのはお金(2万円弱くらい)と戸籍謄本くらいでしょうか。


分籍


「絶縁状態」であるにも関わらず、(住民票ではなく)戸籍上は実家に所属してしまっていたので、このままだと気持ち悪いということもあり、「分籍」の手続きを取ってからパスポートを申請することにしました。もちろん、遠隔地に本籍を置くというのは利便性の点でかなり不利ですので、その意味もあっての分籍手続きです。

ちょっと話が逸れますが…戸籍とは、人間のグループ分けの一種です。住民票上の世帯(実際に同居している人間達)とは異なり、夫婦+未婚の子供 で一つの戸籍となります。戸籍には「附票」と呼ばれるものがあり、その戸籍に属する人であればこの附票を閲覧することで個人の現住所を簡単に割り出すことができます。
「絶縁」している者が親の戸籍に属し続けるということは、いつでも現住所を知られるリスクがあるということですので、「分籍」は必要な手続きになります。しかしながら、お役所の方の説明によると、相続手続きの関係から、別の戸籍の人であっても直系1親等の人(即ち親/子)であれば閲覧する権限がらしく、分籍という手段は「ハードルを上げる」だけであって完全に住所をガードすることにはなり得ない、とのことでした。

戸籍謄本


分籍した結果、自分の現住所のところを本籍地としました。
この状態であれば、戸籍謄本を取得するのには何ら支障はありませんね。強いて言うならば窓口の営業時間くらいでしょうか。

パスポートの申請書


申請書は、パスポートセンターや市役所などで手に入ります。パスポートセンターに申請しに行く前に書いておくと気が楽ですのでお勧めです。

申請書には「日本国内の緊急連絡先」という項目があります。
僕は天涯孤独ですし、今は無職です。実家や職場というものは存在しませんので空欄のまま提出しました。友人が居ない訳ではないですが、ここの連絡先に載せるということは、賃貸契約などにおける連帯保証人になってもらうことに近い負担が友人にかかります。だって、海外で事故や事件に巻き込まれて僕が死ぬようなことがあったら、色々な後処理がその友人に降り掛かる訳ですからね。流石にそこまでお願いできる程の友人は居ません。

提出時には窓口のお姉様から「実家でも職場でも友人でも良いから記入して下さい」と言われましたが、何度も断り続けたら受け付けてくれました。あまりにしつこいようであれば「身寄りの無い者には海外に行く権利すら与えられないのですか?!」という人権屋であるかのような言い回しを持ち出すつもりでしたが、その必要はありませんでした。

この申請の約1週間後、無事にパスポートは発給されました。


窓口


一般的に良く言われることですが、窓口が開いてる時間は朝10時から夕方4時くらいまでと非常に短いです。会社勤めの人であれば休みを取らないと難しいでしょう。また、申請の窓口には長蛇の列ができるので、2,3時間はかかりますのでご注意を。
一方、パスポート受け取りの際は数分で手続き完了しました。

写真


申請の際には写真が必要です。「切らないで持って行った方が都合が良い」という噂を聞いていたので切らずに持って行きましたが、その理由がよくわかりませんでした。
窓口についてみると、そこには何と写真を奇麗に矩形に切り取るための裁断機が置いてあるんですね。きちんと顔が中心になるように切り取ってくれました。専用の機材が用意してあるあたり、凄いですね。

窓口その2


申請の窓口には当然ながら待ち行列が形成されます。僕が申請に訪れた日は行列の長さが200人に及ぶ状態でしたので、さすがに物理的な待ち行列ではなくて、番号札を使った論理的な待ち行列でした。
この論理的な待ち行列というのはよくある光景でしたが、驚いた事が一つありました。窓口のお姉様が押す「次の方どうぞ」ボタンがiPhone/iPodTouchで実装されていたのです! そこには「次の方どうぞ」ボタンと「詳しい人助けて」ボタンがありました。確かに専用のハードウェアを用意するよりは安価に構築できそうなシステムですね。


以上。

今後、このブログの情報を参考にしてAustraliaへのWorkingHolidayに臨む人々が記事を読み誤らないために、自分の現時点のスペックを晒しておきたいと思います。決して、卑下や自慢が目的ではありません。
また、WorkingHolidayから帰って来たらこれらの内容はガラリと変わっているでしょうから、自分自身で忘れないためのメモの役割もあります。

資産/負債/支払い義務


銀行Aの口座の中身:180万円+定期預金20万円(満期は2013年夏)
銀行Bの口座の中身:90万円+定期預金10万円(満期は同じく2013年夏)
手持ちのトラベラーズチェック:5,700AU$(約50万円で購入)
クレジットカード:VISA系が1枚 ※厳密には資産ではありませんが、この数は海外生活の成否にある程度の影響を与えることでしょう。
借金:無し
住民税:平成24年度分(平成23年度の所得に基づく分)を納付済み
健康保険:協会けんぽに任意継続で加入中。毎月2万8千円ずつ支払い。
国民年金:平成24年度分を納付済み。
ビザ・パスポート:取得済み。
航空機のチケット:往路のみの片道の航空券を購入済み。

…資産としては約350万円ある訳ですが、健康保険の存在を考えると、310万円程度の資産だと考えれば良いのかなと思っています。
WorkingHolidayのHowTo本の中には「最低100万円必要」といった記述も見られますが、それはクリアできています。日本への帰国直後の住居確保や生活費などのために100万円程度を残しておくためには、WorkingHolidayの予算としては200万円程度だと考えておかなければなりません。

経歴/職歴


1982年、愛知県生まれ。30歳。多くの国でのWorkingHolidayの制限である「申込時点で30歳以下」のギリギリの歳。
関西地区の大学に通うが、家庭の事情と鬱症状により2003年に中退。高分子化学を専攻とするはずでした。その後、無職/バイト期間を経て、2005年にIT系人材派遣会社に就職し、プログラミングを仕事としました。2012年3月に退職して、それ以降は無職です。

頭脳的な能力/職業能力


理系脳です。放射脳ではありません。プログラミングは小六の時に始め、就職するまでの間にBASICやC言語、少しだけC++とObjective-Cを触りました。仕事ではJavaや各種RDBMSを触り続けました。それなりのもの?を作る事ができるはずです。日本への帰国後の再就職は、「住所不定問題」や「保証人無し」、「日本経済崩壊」という3大要素以外には懸念はありません。
英語は、2012年1月のTOEIC受験時のスコアが650点。但し得点のほとんどはReadingであり、英会話にはほとんど自信が無い状態です。※プログラマたるもの、英語の技術文書を読まないと仕事にならないので、Readingは勝手に鍛えられるのです。
あと、趣味で楽器の演奏をしますが、本気で練習しまくったら「小遣い稼ぎ」程度の収入を得られるだけの自信はあります。これは現地でプログラミング関連での収入の見通しが立たない時の為の、最後の手段です。

身体的な能力


縦にも横にも大きいですが、運動能力はほとんどありません。喘息を患っており、それによる制限(激しい運動をすると軽く呼吸困難)があるため、AustraliaでのFarmStayなどは難しいかなとは思います。必然的に、現地での仕事はIT系に絞られてきます。これが吉と出るか凶と出るかは行ってみないとわかりません。


以上。

身寄り無しの天涯孤独な者でも、WorkingHoliday制度を利用して海外生活を体験することができるのかどうか。僕自身がこれから成功するか失敗するかはわかりませんが、今後挑戦する皆さんの参考になる情報を残していく事ができればと思い、独立したブログを開設することにしました。
本当は他にもブログを持っているのですが、恐らく生々しい話もいくつか載せることになると思ったので独立させました。

天涯孤独


天涯孤独とは言っても僕の実態は「絶縁者」です。法的には絶縁という状態はありませんので単なる独身の男ではありますが、身内との連絡を(僕の方から一方的に)絶っています。
2chで言うと「生活」カテゴリの「一人暮らし」板にある「一人暮らしで親と絶縁している人」というスレッドを覗いて頂ければ、だいたいどんな環境なのか想像がつきやすいかとは思います。感情的で役立たずなゴミ投稿も多いですが、雰囲気はわかるでしょう。現時点での最新スレッドは「その13」で、リンクはここです。

海外生活へのハードル


一般的に、海外生活をするにあたって、身内に貴重品の管理や様々な手続きの代行などを依頼することが多いようですが、天涯孤独な者にはそれらは不可能ですので、海外への渡航や滞在へのハードルはぐんと上がります。もっとも、介護等で束縛されている方々よりは随分と気楽に飛び立てるんだろうなとは思いますが。

今後の大まかな計画


こんな感じで旅を進められたらいいな、と思ってます。
2012年7月上旬 Australiaへ出発⇒Sydneyへ。落ち着いたら語学学校へ入る。
2012年9月 働き始める。
2013年1月 退職⇒別のところで就職。 ※AustraliaのWorkingHolidayビザでは、1社での雇用が6ヶ月までに制限されています。
2013年5月 退職⇒観光しまくる。
2013年6月中旬 日本に帰国

以上。

投稿テストです。

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リンク

おお、どうやらHTMLタグをそのまま書く事ができるようですね。


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ちょっと<ul>タグの上下で間が空き過ぎるきもしますが。css仕込む場所とか探してみましょう。
テストおしまい。

以上。