『エディット・ピアフ 愛の讃歌』をみた。
あぁいう古いパリっぽい雰囲気はすごくいいね、憧れる。
パリいったことないけど。
なんだか暗いシーンが多くて、画面が見にくかった。
次から次へと事件がいろいろあって、つらくて壮絶な人生過ぎて、見ててすごい疲れたし。
でもああいう人生を背負った人が歌う歌だから、今も尚歌い継がれるパワーが宿っているんだろうな。
とかおもったけど、ピアフはyoutubeやCDで聞いてるだけでいいや。
しかし、ピアフを演じたマリオン・コティヤールは、本当はものすごい美人な女優さんでびっくらこいた!
ピアフのしゃべり方を演じてただけで、実際はあんなへちゃけた声でもなかったし。
・・・って当たり前か。
いい女優さんだなぁ。
前に、なぜか職場で越地吹雪の話になって、
「あなた~~~の燃える~~手で~~~~♪私~~をだき~しめ~てぇ~~♪」
と、わたしが愛の讃歌を口ずさんでいたら
例のむかつく職場のおばばが
「手が燃えたらこまるじゃんね」
とかいう、超~~~~~~~くだらないクソ小学生レベルのコメントを残してきて
この女とは二度と口を利くまい、と思ったことがある。
あぁ。どうでもいいけどね。
わたしはピアフの歌うこの曲がすき。