少し時間が経ちましたが、

先月、SAPIXの組み分けテストを受けた後に、いつものように校舎からお電話をいただきました。

毎回違う方からのお電話ではありますが、前回お話しした内容が今回お電話頂いた先生にも事前に引き継がれており、話がとてもスムーズでした。意外です。こんなことしてくれるんですね。

とても親切な先生でしたので、私も遠慮なく質問させてもらいました笑 今の4年生のクラス数、6年生のクラス数、SAPIX全体に対して最寄り校舎の規模感、2030プロジェクトの今後の展望、低学年が塾に通う目的(塾側の見解)などなど。ほんと相変わら図々しくてすみません。お話し好きな先生だったことも相まってついつい小一時間ほど話し込んでしまいました。もちろん勧誘は一切ありません。

たくさんの情報をいただきましたが、最後は

「今は習い事や公文優先でいいと思いますよ。今しかできない事は今やるべきです。新小4になられたらお待ちしております。」

もう、キュンです🫰

はい、もう少し基礎学力つけてから門を叩かせていただきます!(まだ行くかもわからんが)


と、こういう感じでした。

過去2回のお電話のときとはまったく違いました。以前は「通塾のご希望はありますか?〜〜〜あ、そうなんですねー。わかりました。ではまたテストにいらしてくださいね〜」くらいのタッチ&ゴーだったのですが、今回は様子が違う。。

これも2030プロジェクトの一環なの?


なんて。まぁたまたまだろう、と思うことにします。

でもやはりSAPIXは変革をしている最中のようですね。SS特訓のリニューアルや、SOのB問題の件が顕著です。

娘の受験の際にはSAPIXの思惑通りの世の中になっているだろうか。


今日も仕事頑張りましょう。