中学2年の冬に、母親がうつ病になった。


すぐに入院する事になったんだけど、


そうすると、僕ら兄弟が暮らしていけない。

学校もあるし、おばあちゃんの家は遠いし、


そしたら、二人目のお父さんの家に預けられた。


僕の家から大して離れてないから。


そこで、1ヶ月くらい過ごした。


母親は退院したけど、自宅療養。


そして、母親は働かなくなった。


生活保護を受けた。


母親は、うつ病になってから、何もしなくなった。


家事は、たまに洗濯をするくらい。


ご飯はいつも、弁当やカップラーメンばっかり。


高校受験、僕は頭も悪かったし、家には金がない、だから定時制に入って、昼間は働いた。


学費は自分で稼いだ。


僕は母親が嫌いだ。


うつ病だから、色々あるんだろうけど、


でも、


せめて、


ご飯だけは作って欲しかった。


豪華じゃなくていい。


母親のご飯を食べて、成長したかった。


ただ、それだけで良かったのに。



つづく
二人目の父親と離婚してから、母親は水商売を始めた。


また、男遊びも始まった。

中学1年の時に、1人の男の人が家にきた。


ぽっちゃりしていたが、優しそうな人だった。


実際そうで、僕達にもすごく優しい。


眼鏡を買ってくれたり、勉強を教えてくれたり、


一緒に遊んでくれたり。


ホントに好い人だった。


ある時、母親がその人と結婚すると言ってきた。


喜んで了承した。


この人ならお父さんでもいいって思った。


ある時、居間で皆でいた。婚約者もいた。


その時、僕の妹が母親と喧嘩をして、喧嘩を止めた婚約者が巻き込まれた。


その場で婚約破棄。(母親が)


男の人は出ていった。


あ~ぁ、また終わった。って思った。


少ししたら、目がウルウルしてきて、我慢できなくて、自分の部屋に戻って、布団に思いっきり顔を埋めて泣いた。


声を抑えられなかった。


人の為にあんなに泣いた事はあれ以来ない。


すごく好きだったみたい。

家を出て、その人の所に行こうとも考えたくらい。


父親ではなかったけど、


でも、


始めて男の人に優しくしてもらった気がする。


僕の中学1年生の時の思い出。



つづく
僕にはもう1人父親がいる。

僕が5歳くらいの時に母親が再婚した。


すごく恐い人だった。


その父親は、僕の事に無関心だった。


名前で呼ばれた事がない。

僕もお父さんと呼んだ事がない。


1人でお風呂に入っていたら、急にお風呂にきて、僕の頭をお湯の中に沈められた事もあった。


母親との喧嘩も凄まじかった。


母親が離婚する3年間は、ずっとビクビクしながら生活していた。


僕は人見知りもする。


だけど、父親に対する接し方も分からない…


背中の刺青を見た時はビックリした。


父親は、ヤクザでした。
僕の父親は、僕が三才くらいの時に離婚した。


唯一覚えているワンシーンが母親と喧嘩していて、母親が家を出ていこうとしたら、父親が母親の髪を思いっきり引っ張り、『子供連れていけ!!』。


さすがに顔は覚えていていない。養育費もなし。


僕が小学三年生の時に、家に父親がきた。
ご飯を食べに行った。
ほとんど顔を見ていなかった。


後で知ったのだが、父親は僕達に会いに来たのではなく、借金の話をしにきただけ。僕達は二の次。


最低な父親だった。
今日、店長に今後の事を話した。


学校は諦める、と。


来年の3月いっぱいで辞める、と。



職、探さないとなぁ…


一応、西日本で探そうと考えてんだ。


あったらいいなぁ(´o`)
僕は、この世界は完璧にできていると思っている。


この世のありとあらゆるすべての物が完璧ってことです。


完璧な人間なんていない。
とか、

不完全だから成長をする。
とか、

今のこの不況は?と思うと思う。

でも、


そもそも完璧ってなに?


頭が良くて、スポーツができて、容姿端麗で、性格が良ければ完璧?


それは人が作った『基準』だと思う。


例えば、異性を好きになるのに、その人なりの理想像がある。いわゆるそれはその人なりの完璧の基準。



僕の中では、この世界自体が個性の塊。


人も、動物も、時間も、幸せも、不幸も、この不況も全部、全部が個性。


確かにこの中には、人にとって不利益や不幸になる事もあると思う。


僕だって辛いものは辛い。

でもそれは、脳や心がそう認識するだけであって、決して僕や貴方が悪いわけではない。


まぁ、僕も人の子なので、人として生きていますが、この考えを持つようになって、世界を広く見れてる気がします。


駄目な人なんてこの世に1人たりともいません。

この世界、僕達はずっと完璧です。


そしてこれからも生きて行く!

※個性=完璧って事です。
※変な事を書いてすいませんm(_ _)m
こんな変な人もいるという事です。
昨日、仕事でお客さんの所に行った。


その人はおばあちゃんなんですけど、いつも僕に良くしてくれる。(^^;


一応気に入られているらしい。

昨日は食べ物をくれたし、いつも体の事を気にしてくれて、ありがたい(^_^)


今日は違うお宅を訪問するんだけど、


この人は世間話が長い!!!!!


30分は越える…


しかも2件も…


死ぬかも(・_・;)


話をしているときに、「早く終わんないかな~」っ思ってしまう…


こんなことを思う僕が嫌になる…


向こうは好意的に話しかけてくれてるのに…


今日もガンバろ。
ネタがないので、この間の衣替えに使わなかった未使用画像を載せたいと思います。


顔は、悪用されたら怖いので、隠します。
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