そんなこんなで、ガラガラ声のずるずる鼻でなんとか帰宅。。
と、そこへ!
牡蠣が届きましたよ
毎年いただくんだけど「あぁ今年もそんな時期か~」と
ぼーっと感傷にひたっていたところ、
毎年我が家に届く牡蠣は、牡蠣大好き人間の父が全部食してくれるのに
今年はたまたま父が出張で不在だと気づく!
生牡蠣なので、賞味期限が明後日まで。
うわ~・・・・。
ってことで、回ってきますよね、私にも

「くるっとナイフを回せばポロっと蓋が外れるから、簡単だから~」と
半ば強引に母に押しつけられ、そして放置される。
「おっけー
案外簡単なんだね~」 なんて
どの口が言ったんだ!! 私のバカ。
全然ぜんっぜん 簡単じゃないじゃん![]()
そもそも、どこまでが蓋なのか、貝の狭間がわからん。
貝柱の位置もわからん。
ってか、ナイフが入り込まないし!
一度もやったこともなきゃ、一度も母の処理を見たこともない
ド素人の私が簡単に開けられるわけがない
しかも、病み上がり。
っていうか、まだ病んでる途中・・・。
もー、もー、牡蠣のバカーーーーーーーーっ!!
私のバカーーーーーーーっ!!
半ばヤケクソになりながら、突き立てたナイフの位置がヒットしたのです![]()
ミラクルってあるのね
そこからは、なぜか、コツを掴んだみたいで、
ちゅるちゅると次々に貝を開けていくことができまして、
無事に大ぶりの牡蠣を食せたのです。
ノロウィルスの猛威が話題のなか、
病み中なのにもかかわらず、生牡蠣をペロッといただいた私。
これ以上、何か 悪いことが体に起きたらどうしよう・・・と
ええ、よぎらないわけじゃなかったですが、
ねぇ、だって、こんなに苦労して開けたんだもん。
レモンも付いてたし。
こんな産地直送の新鮮な生牡蠣だもん、食べなきゃ損ソン。
ってことで、何かあってから、懺悔することにしました![]()
送り主さまに、ありがや、ありがたや~。