引渡しの作業の面倒くささといえば
荷造り&荷ほどきですよね
荷造りは、
引渡し前日はたまた当日まで使うモノなんか
ホントにギリギリにならないと手を付けられなくて
無駄にストレス
私の荷造りは
以前に友人から教えてもらった方法で
まず、
搬入先の部屋の数だけ
色違いの油性マジックを用意。
次に
「引渡しノート」 なるものを一冊用意。
まぁ、ノートなら何でもいいので、適当に(笑)。
あとは、荷ほどきの時のことを考えながら
関連性の深いモノ同士を箱に詰めていき・・・
それぞれのカラーマジックで段ボールに番号を振って
その箱に入れたものを
番号の見出しとともに「引越しノート」に書き留めていくだけ
この方法だと、
それぞれの段ボールには番号が書かれているだけで
見た目もスッキリするし
「引越しノート」を見れば当該段ボールの内容物が
詳細に分かるので
荷ほどきの時もとっても楽になります
私にやり方を伝授してくれた友人は
小さい頃から家族が転勤族というベテラン組。
さすが、です。
ウチは小さいから
私は、食器や調理器具も本当に最低限しか持っていないつもりで
「食器類の荷造りは簡単よね~」なんて
高をくくっていたら
意外や意外。
キッチン周りの荷造りが今回一番の難所だった![]()
鍋とかフライパンとか、鍋とか・・・・・
大きさも形もバラバラで
四角い段ボール箱に隙間なく有効に詰めるのが難しいったら。
そして
シンク周りの収納力を軽く見くびっていたために
いざ荷造りを始めると
「あれ、こんなに・・・」ってぐらい保存食とか溜めこんでいたのです・・・。
てんやわんやで
引越し当日の朝、業者さんがいらっしゃる10分前ぐらいに
ようやくギリギリで詰め終わったよ
そんなわけで無事に旧居を脱出です。
~つづく~