こんばんは🥰
ハワイで、無人島でのBBQにぜひ来て、と言った華僑の息子さん。
その前に、私が日本から来たゲストをもてなすビーチBBQをすることになり、
前の記事に上げたようになかなか本格的な内容なので、
彼らも招待しました。〜華僑の息子と、その大学時代からの同級生〜
そこで、驚くようなことが起こりました。
BBQ中はたいへん和気あいあいと進み、
私が通訳して会話もはずんだし
焼くこともしてくれました😉🌽🍤🍖🥔
問題は、片づけの時。
私は、自分やおじおば、友人の家以外でBBQをしたことはない。
おじのBBQグリルを借りて、車からすぐビーチにアクセスできる場所を選んだのですが、
終わったあとのグリルの中の炭と、ゴミを、片づけなくてはならなかった。
炭は、専用の捨て場があるのを知っていましたが、
ゴミは袋に入れて縛って、車に積んで、
明日、家の前のゴミ出し場に置こうと思っていたら、
彼らが、
ボク達に任せて!🙃
えっどうするんだろう
と思ったら、
ビーチのゴミ箱の横に置いてこようと😳😳
いや、
ハワイの公共のゴミ箱が深くしっかりしているのは、鳥につつかれたり、風で飛んだりしないように、
またそうして破れたゴミ袋や中のビニールが海に落ち、ウミガメがそれを食べて死亡する悲しい事態を防ぐため。
ハワイは、ホヌと呼ぶウミガメを神様の使いとしてたいへん大切にしています。
それに、ビーチで普通に遊んだ人が、缶やスナックの箱を捨てる位を想定している、ビーチのゴミ箱。
そこに入らないくらい、明らかにたくさんのゴミなら、
持って帰って捨てるのが、私たちの常識、
ハワイを愛する人の当然の行動です。
華僑の息子さんは、ハワイ愛をよく語る人でしたが、
親が、中国の大きな会社(半分お役所のような役割だということ)の重役と。
実は少し前から、中国のお役人の中で、ハワイの不動産を買い、息子や娘をハワイに留学させて、
まあいろいろ...
中国以外に逃げ場を確保しておこう、という動きがあると聞きました。
その彼も、そうだということ。
高校からハワイに留学して、その時点で9年在住。
9年もいれば、私や、私の知り合いのハワイ出身の人と、感覚はそう遠くないのかな?と思ってしまっていた私。
こうして車が横にあり、自宅で簡単に捨てられるのに、
ゴミ置いて行こうとするとは!!
というところで、ふと気づく。
無人島でのBBQでも、ゴミ置いて行こうとしてる!?
船でなるべく島に近づき、BBQセットをかついで、海の中を歩いていくと言っていたので、
ゴミ担いで帰りそうにないよね😱😱😱
だって、このすぐ横に3台停まっている車にさえ、積んで帰らない人達よ。
🙄🙄🙄
続きます。