毎年、大夢のお誕生日だけの更新でしたが

久々にブログを書きたいなと思いました。


今はリアルタイムでドラマを観ることはほぼ皆無なので、一通り録画しています。

お盆中に溜まった録画を消化すべく

今日は朝からコードブルーを観ました‼


コードブルーは、大夢がお腹にいた時に再放送がやっていて

生まれる数日前に、妊娠24週の早産で赤ちゃんが助かった話をみたところでした。

私が救急車で搬送されているときにも、その話を思い出して

きっとこの子も大丈夫‼って自分に言い聞かせてました。


そんなこともあって、コードブルーがまたやるってわかった時には少し複雑な気持ちで

観ようか、やめようか、、、

悩みましたが、いまはきっちり録画して観てます‼

因みに、コウノドリとかの産婦人科とか赤ちゃん誕生関係のドラマや映画は

大夢出産後からいまだに苦手です。



コードブルー、今回はけいかん無力症の話でした。

あまりにも自分の時と似た場面が多くて

泣きながら観ました。


先生の『胎包脱出してる』って言葉から始まり

お腹が痛いのと、

まだそんな時期じゃないのになんで⁉っていうパニックと

お願い、赤ちゃん助けて‼

っていう切実な願い…


自分もこんなだったなって思い始めて、



何度も映った天井の映像、

私もそうだった。

大夢の時に

最初に駆け込んだクリニックの天井、

救急で運び込まれた処置室の天井、

入院した部屋の天井、

その後の妊娠出産で赤ちゃん無事に産めるか不安でいっぱいだった手術室の天井、

今でも思い出すくらい焼きついてる。



『私、ちゃんとお母さんじゃなかった』

って自分を責めて泣いてたシーンも

まさしく同じこと思ったし、


時期も同じだったから

最後に蝉の声が響くなか、

自分達だけ別の空間って感じるくらい静かに赤ちゃんを連れて帰る。

『この子との最後のお出かけだからおしゃれしたい』

っていうのも、すごくわかる。

私は初対面の時に、少しでもきれいなママを見せたいって思って

泣き腫らしてボロボロだけど、出きる限りちゃんとしたなぁ。


『家族の大切な思い出にしたい』

って台詞も、まさにそうだった。

これから増えてく思い出はないから、

今一緒にいられるほんの少しの時間を大切な思い出にしたいって思って、

出来る限り一緒に過ごした。

あのときのことは、陣痛が始まった時の痛みや時間を確認した時計から

火葬した日の空の青さまで

今でも鮮明に覚えてる。


あとから生まれた子供たちとの思い出も全部覚えておきたいけど、どんどん思い出が増えてく中、忘れてしまうこともある…

でも、大夢とのことは増えることはないから

何一つ忘れたくない。

ずっとそう思ってはいたけど、ドラマを観て再実感しました。



ドラマによくある、何だかんだでハッピーエンドや

かなり簡潔にされた、お腹が痛い➡残念ながら赤ちゃんは…とは違って


医療現場目線だけじゃなくて、

患者目線や心情もたくさん調べて踏まえた上で、忠実に演出されたんだなと感じました。


医療ドラマを観ても、なかなか自分と重なることってないから

いつも何も考えずに観てたけど、

こういうドラマもあるんですね~っていう、ただの感想ブログでした~。