オランダで子育て生活。 -2ページ目

いよいよ、カウントダウン。


オランダで子育て生活。
今朝、起きたらまた出血してました。そして、家にミッドワイフが来てくれました。詳しくはコチラ


一応、ミッドワイフが到着する前に、今日約束をしていたお友達のところに、もしかして行けないかもしれない、と連絡を入れておきました。


ミッドワイフに、「車の運転してもいい?」と聞いたら、「いいわよ」と。

「お友達のお家に言ってもいい?」と聞いたら、「30分以内ならOK(陣痛が始まっても、対処できる距離)」と。「家でじっとしている必要はないのよ。したいことをすればいい」と。まぁ、なんて。


ということで、午後から、お友達のお家に遊びに行ってきました。


久々に会うお友達もいたのだけど、和気藹々と遊んでいたよ。

ママも、ベラベラおしゃべりタイム。


パパは、今日も晩ご飯がいらないので、帰りに気になっていたトルコピザを買ったり、パンや卵をちょっと買いだめしたり(いつ陣痛が始まってもおかしくないので)。


昨日は、夜遅く帰ってきたパパ。さすがに、おしるしがあったと伝えたからか、今日は早めに帰ってきてくれました。日本から、仲の良い出張者が来ていて、本を送ってもらったり何かとお世話になっているので、お家でダッチっぽいディナーを一緒にと思っていたのだけど、万が一陣痛が起きて、かえって迷惑をかけたりしてもイヤダし、キッチンに立ちっぱなしもきつそうだし、何より、午前中ミッドワイフが来たり、雨が降っていたりで、マーケットにも行きそびれたので、外で食べてきてもらったのです。


そして、明日からのポーランド出張。「行きたかった、行きたかった」というので、そんなことを言われても、おしるしもあったことだし、やはり「じゃぁ、行ってきたら?」とは言えない。


でも、そのポーランド出張。パパが地道にDMを出し、この間パパがポーランドに出向き、そして、今回見事契約に至りそうな案件らしく、一からパパが手がけた仕事なので、最後まで自分で締めくくりたかったらしい。そりゃ、そうだよね。


海外での出産、「一人ででも産む覚悟で」というフレーズをとある本で発見しました。


産後もパパのサポートは欠かせないけど、それは周囲の親切に甘え、友人を頼ってみようかなとは思っています(産後に出張が入る可能性有りなので、、)。


ただ、出産という取り乱した状況では、パパに側にいてもらいたいかも。一人で産む覚悟はできていませんデシタ。そもそも、オランダで出産しようと決めたのに、パパに立ち会って欲しいからというのもあったわけで。ケイトの時も立ち会っていたし。


男性は、お腹が大きくなるわけでもないし、痛みがあるわけでもないし、出産時の女性を理解するのは難しいかもしれない。だから、出産に対して、いまいち実感がわかない場合もあるのかもしれない。


仕事に専念できるようにと、子供の学校の事など、ママができることはパパの手を煩わせないようにしてきたつもりなので、今回もそうあるべきだったのかな、と今になって思うけど、まさか、パパがこんな忙しい時期と出産が重なるなんて、最近まで気が付かなかったし、、


ここまできてしまったらもう家族皆で赤ちゃんを迎えるしかないよね。無事に産まれてきてくれさえすれば、すべてヨシ。ガンバリましょう。