長らくブログのお休みしてしまいましたが、
忙しい務めの毎日の中でも自分の夢に対する炎を絶やさぬ用、
不定期かつ雑談を交えながら更新していきます。
夢はおばあちゃんになってもカフェとお庭で生きていくこと。
平日はカフェ、土日はクッキングサロン、レンタルスペースな空間を埼玉県(北部)につくることが理想です。
そんな野望を持ちながら、今は、自己投資、社会勉強、資金調達のためにサラリーマンです。
まだまだ何もわからない世の中ビギナーですが、皆さんお付き合いください。
行ってきました(・∀・)ノ
camp express
JR池袋駅の改札内にあるカレーのお店です。
ずっと気になっていたこのお店。
ナニが気になっていたかというと、お店の看板メニューでもある
「一日分の野菜カレー」
なんとまあ!!350g以上の野菜を使ったカレーなんです![]()
(厚労省が推奨する一日の野菜摂取量と同量)
給食の一食分の献立をたてるときにその1/3量を満たすのにも四苦八苦しているのにカレー1皿で一日分を満たしてしまうとは・・・ひえっ![]()
店内はキッチンを囲んでカウンター席になっていて、注文を受けてから大きなフライパンで一皿一皿調理しているところが見ることができます。
まさにお店が謳っている
ライブ調理!!!![]()
![]()
かなりの臨場感です。
臨場感に加えてこの迫力!!!
どーーーーーっん
お皿の大きさ間違えてない?(笑)
思わずにやっ笑ってしまいました。しつこいようですけど、すごい迫力!!
イエロートマトやナス、ニンジンをはじめ、じゃがいもやたまねぎ、パプリカなど13種くらい?の野菜が使われていました![]()
カレーといってイメージしやすいルーで飯を食べるカレーではなく、炒めカレーです。
つまり野菜を食べるカレーですね。
どう表現しようか考えながら書いているうちに結局、一番最初の写真にあるお店の看板に行きつきました(;^ω^A
何これ!!すごいかわいい!!スプーンがスコップ!?スコップがスプーン!!?
実際に食べてみると、スパイスで勝負するようなそういうカレーとは違うジャンルだけどたくさんの種類の野菜が煮込まれたんだなと思えるほど、すごくいろんな味がして、全然辛くないけれど物足りなさを感じさせない、むしろ辛くないからこ野菜とカレーの味を感じられる、そんなカレーです。
そして何よりも、注文を受けてから炒める350gの野菜の触感(食感)が絶妙で、
油で炒めることにより甘さや酸味、えぐ味も整い、
350gの野菜を最大に実感できる調理のスタイルだなと感じました。
とてもおいしかった(*^▽^*)![]()
さらにこのお店、かなり店内の内装にこだわっています。
天井はなんかいろんな管剥き出しで、ハンモックかかっていたり、
飯ごうがパンフとか本のラックになっていたり、
入口から見えるところに野菜の販売があったり、
なんか草みたいなのがいろんなところに絡まっていたり、
待ち席の椅子がよく大きな公園とかで見かけるような木の長いベンチだったり、
お冷のポットがTHEピクニックって感じの魔法瓶の水筒だったり、
改札の中のお店とは思えません。
何よりも、店員さんの探検帽がこのお店のコンセプトを物語っています![]()
そもそもエキナカのお店に待つための席があるっていうのにも
かなりの驚きです。
このお店、実は代々木の人気店でNREとのコラボで池袋のエキナカに出店したみたいです。
代々木のお店も行ってみようかしら(‐^▽^‐)
外食では不足しがちな、ビタミンやミネラル、食物繊維を手軽に摂取できるのが魅力的ですね。
野菜を気にする健康志向の人だけでなく、
野菜不足の人や野菜を食べる機会がなかなか無い人(サラリーマンや大学生)が
このように外食を利用することによって、少しでも生活の中での野菜摂取量の向上につながればと思います。