自分の例でいうと、金のことを気にせず生活できるようになったのは1000万超えてから。
ランチで、「どうせなら1300円のほうが旨いだろ」とか思ったり、キャバクラとかでパーっと使ってもそんなに気にならなくなったのは、1500万超えてから。
いいことこに住んだり、高い車買ったりしたら、このくらいの年収じゃあっという間にカツカツになるから、そういうアップグレードは控えてるけど。いまはどっちかというと、体験に金を使いたい感じ。
高年期障害とホルモンの関係について紹介していきます。
なぜエストロゲン(卵胞ホルモン)の減少が高年期の症状をもたらすのか、女性ホルモンが乱れるメカニズムはどのようになっているのでしょう。
エストロゲンは女性の生殖機能に大きく関わっていますが、それだけではなく動脈硬化を防ぐ、コラーゲンを増やす、骨粗鬆症を防ぐなど様々な働きにも関係しています。
卵巣機能が衰えると、身体を正常にするための様々な働きをしていたエストロゲンが減少し、身体が正常に保てなくなります。
老化によるホルモンの減少があれば、逆に増えるホルモンもあります。卵巣刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)です。
このふたつのホルモンの働きは、エストロゲンの分泌を促す卵巣刺激ホルモン、プロゲステロンの分泌を促す黄体化ホルモンです。
今までの血液中の濃度は、分泌量の多いエストロゲンとプロステロンでしたが、逆にエストロゲンとプロステロンが減少し卵巣刺激ホルモン、黄体化ホルモンの血中濃度が高くなります。このように女性ホルモンが逆転し、バランスが崩れることで様々な高年期の症状として出てきます。記憶力や認識力、アルツハイマー病を防ぐ働きを女性ホルモンはしています。しかし、高年期になると女性ホルモンが減少するため脳の老化も始まります。そのために物事を思い出せない、物覚えが悪くなるといった症状がでてきます。
集中力がなくなってきたといった症状は、体力や気力の低下が関係しています。高年期による様々な症状が重なることで集中力や根気がなくなっていくのです。
若い頃から物覚えもよく記憶力が良い人は、高年期になり記憶力や集中力の衰えがストレスになることもあるので、記憶力や集中力は低下するもの自覚することも大切になります。物忘れがある場合にはメモを取る、集中力がない場合には、だらだらとせずに短い時間を区切って集中するなど、今までとは違う方法で対処できるように工夫します。
記憶力や集中力は年をとれば誰にでも起こることなので、意識せずに気楽な気持ちになることも大切です。
いろいろ工夫する楽しみが増えると思うこともひとつです。