メリークリスマス☆
みなさん、どうお過ごしでしょうか?*゜

初めまして!
今回blogを担当させていただくヤスダエミこと、やっさんです!!
(*´∀`*)

いや~本当は高橋さんの前に更新しないといけなかったのに……更新せず。
それを見かねた高橋さんが先に『大丈夫であるように』の感想書いてくれてましたね♪

今回は2つほどblogをUPさせていただきます☆☆☆
まず一つ目は私たちOYICSYでの学校行事のレポートを少し。。。

12月5日土曜日
イヤーエンドパーティー
私たちが通う大阪YMCA国際専門学校の文化祭(通称;year end party)がありました。
そこでブースタイムというものがあり、私たちボランティアコースもブースを出店させてもらいました('-'*)
その時ださせてもらったのが社会福祉法人 大阪INA職業支援センターさんの手作りクッキーを販売させていただきました♪(^_^)

INAさんは障がい者の方への職業支援を行われている社会福祉法人です。
クッキーは職人さんが作ったのか!?と思わされるほど本当に美味しいもので、即完売になりました。
私、やすだはINAのクッキー大好きですハート

二つ目は。。。

12月7日月曜日
土佐堀クリスマス

今回私たちはページェント(影絵)をしました。

テーマはいちばんはじめのクリスマス

ページェントは土佐堀クリスマス内でのメインであり、初の試みだった為
やる前はとーーーっても不安でした(^_^;)
マリアやヨセフ、天使や羊飼い、宿屋の主人
みんなそれぞれの役になりきり、影で表現し...
本番はどうなることやらとおもいましたが
本番は大成功に終わりました!

あぁー
本当によかったです。
(*´∀`*)

こうして私たちは12月沢山の学校行事に参加させていただきました。

今年も残りわずかですがみなさん体調を崩さないように(^_^)♭
ではまた
こんばんは。OYICSYの高橋りえです。今日は今年最後のボランティアコースの授業の日でした。
そこでボランティアコースみんなで歌手coccoさんのドキュメンタリー映画「大丈夫であるように」を鑑賞しました。

詳しくはこちら↓
http://movies.mobile.yahoo.co.jp/c331828


さてさて、少しだけ内容を紹介したいと思います。

まず始めにタイトルの「大丈夫であるように」について。作中、ライブの時にcoccoさんがお客さんみんなに言っていました。
誰かに辛いことがあった時、その人に「大丈夫だよ」って言っても大丈夫かどうかは本人が決めること。だから私たちは大丈夫だよ、なんて言えない。でも「大丈夫であるように」って願ってるよってことは確かなんだって。
そういった願いを込めて、彼女はこの映画のタイトルを「大丈夫であるように」とつけたのかなと。そう思いました。

作中にはcoccoさんの故郷・沖縄について沢山触れられていました。ひめゆりの塔、辺野古のジュゴンたち、沖縄の人達……。
沖縄だけでなく原子力発電所問題を抱える青森県の六か所村や広島の原爆ドーム。それぞれがそれぞれの問題を抱えていて。様々な人が様々な思いを抱いて生きていて。

青森県の六ヶ所村でライブをした時coccoさんは涙を流しながら故郷の沖縄を知ってほしいと願っていたのに、自分は今まで六ヶ所村のことを知らなかったこと、そして今自分に何が出来るかわからなくて何も出来ないこと、それらのことに対してごめん、と何度も謝っていました。

何かをしたい、と強く思うのに何も出来ないと落ち込むことって、私たちもよくあると思うんです。
でもそんな中、たとえ些細なことでも絶対何か出来ることが自分にもあるはずだって「希望」を持ち続けていたいと思いました。

Coccoさんは辺野古で米軍が建てた柵にみんなの米軍基地反対の願いを込めた短冊を巻き付けました。
その短冊たちは何者かに燃やされてしまったから今は無いのかもしれない。けれども、願いを込めたみんなの思いはずっと有りつづけるはず。そう思います。

私に出来ることは何だろう―…そう自分に問い掛けながら私もcoccoさんと共に一緒に"生きて"いきたいと思いました。

今回は西梅田にある龍谷大学の講義室で講演会があるので行ってきました。


題は「女性の目で見るインド」 講師の方はヒューマンライツ・ナウのスタッフ、雪田 樹理さんでした。

ヒューマンライツ・ナウとは、06年に弁護士やジャーナリストの方々で立ち上げた国際人権NGOとのことです。

インドでは女性の地位が低いらしく、(全ての地域ではない)魔女狩りや女児殺しなどDVの問題があるそうです。

しかしこれはインドだけの問題ではなく、日本にもDVや男女の賃金格差の問題もあるのではないでしょうか。


インドと日本という社会状況の違いはあるけれども、同じ問題を抱えていることには変わりはないと思い、今私たちが勉強しているジェンダーにもつながっているな、と思いました。


12月2日にはイラクのフリージャーナリストの西谷文和さんが講演するらしいので行きたいと思いますラブラブ

担当:林