高橋りえです。

7月31日釜が崎にあるいこい食堂の援農に参加させて頂きました。
久しぶりにいこいの皆さんに会えてとても嬉しかったです♪

いこい食堂さんでは毎週水曜日に釜が崎で夜回り活動を行っていて、おにぎりを手渡し路上生活をしている人たちの健康状態を気遣ったり声かけをしています。
私たちOYICSYも一緒に夜回り活動に参加させて頂いています。


今回は大人の人が約20名、保育園・小学生の子供たちや先生・保護者の方も約20名で計40名ほどと賑やかな援農でした。

今回の援農ではいつも夜回りで手渡している、おにぎりの具に入れてる梅干しのしそを積みに和歌山に行ってきました。

バスが着いた時にしそは既に刈ってあったので葉を紡ぐ作業を保育園子たちと一緒のチームで地道に紡いでいきました。
紡ぎ終えた後は洗って塩揉みをしました。
今回は塩揉みまで終わりましたが、後日しそと梅干しを干したりとおいしい梅干しになるにはまだまだ時間がかかるそうです。

こうしてひとつひとつ手作業で積みとったしそが色々な手間をかけて梅干しになって、みんながおいしいって言ってくれるおにぎりが作られてるんだなあと思うとすごい!と思いました。

私も一緒に手伝わせて頂いたことで、自分自身その一員になれたことがすごく嬉しかったです。

お昼にはみんなでカレーライスを食べたり、帰りにみんなで温泉に行ったりと、本当にとても楽しく充実した一日でした!

また釜に行こう!と強く思いました。

ご報告が遅くなり、申し訳ございません。


6月28日(月)第6回イラク平和学習会を無事に開催することができました。総勢19名の参加者の皆さま、ご参加ありがとうございました!

また広報活動や会場の提供など、ご協力・ご支援頂きました皆さま、ありがとうございました!

そして今回も講師として来て下さいましたイラクの子どもを救う会代表・フリージャーナリストの西谷文和さん、ありがとうございました


当日の様子や感想など報告したいと思います。


①学習会の流れ

当日18時から会がスタートし、はじめに司会の崔(チェ)さんから私たちOYICSYと講師の西谷文和さんとの出会い・また平和学習会を開くにいたった思いを説明。その後約一時間かけて西谷さんの説明・お話を交えながらアフガニスタンの最新映像を見た。軽い休憩を挟んだ後、5~6名のグループにわかれそれぞれが今回の学習会に参加し感じたことや気づき、疑問などをシェア。最後の15分ほどは各グループの代表がグループ内で話し合った感想をまとめて発表し、その後参加者が気になったことや疑問に思ったことなどを西谷さんに質問し、答えて頂いた。


②感想

今回は例年に増して幅広い世代の方に参加して頂けた。当日は19名が参加。社会人の参加が多くみられた。講師の西谷さんの意見、また参加者の声を聞き改めてこの平和学習会を開くことの大切さ・真実を知ることそして伝えることの重要性を感じた。



今回の平和学習会も、本当に多くの方々にサポートして頂き成功することができました。ありがとうございます。

今後も皆さんの心に残るような、そして少しずつでも世の中を変えていく力になるような活動を続けていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。


OYICSY 高橋 梨恵


お久しぶりです。OYICSYの高橋梨恵(たかりえ)です。

今月、6月28日にオイクシー主催で「第6回イラク平和学習会」を行いますのでお知らせさせて頂きます。

◆ 「第6回イラク平和学習会―特別編 最新映像で知るアフガニスタンの今―」  ◆



講師:西谷 文和さん(イラクの子どもを救う会代表・フリージャーナリスト)



講師プロフィール:
<西谷文和さん> 現在人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つの面で活動を続けている。劣化ウラン弾が原因とみられる白血病や小児がんに苦しむ子どもたちへの医療などの援助を行う「イラクの子どもを救う会」代表。
今年6月にアフガニスタンを訪問し帰国したばかり。

●入場無料(当日イラクの子どもを救う会への自由カンパを募ります。)

◇日時 : 2010年6月28日(月)18:00~20:00

◇会場:土佐堀YMCA 7階 703教室
(地下鉄四ツ橋線・肥後橋駅から土佐堀通りに沿って西へ徒歩5分)

◇内容について

 2003年イラク戦争開戦から早くも7年の時が経とうとしています。
イラクの人々は勿論、近隣諸国、イラクに向かわされた米兵を含め数えきれないほど多くの人が傷つき、悲しみ、苦しみ、怒りを抱えています。
アメリカ大統領がオバマ大統領にチェンジしても、イラクの人々の現状は一向にチェンジされず、さらに今度は米軍をアフガニスタンに移すと言いました。
アフガニスタンの現状は今…?

イラク平和学習会なのに何故アフガニスタン?と思うかもしれません。イラク・アフガニスタンには共通してる部分があります。
それは9・11のあの事件をきっかけに始まった戦争、その痛みを今も抱え続けていること。

フリージャーナリスト西谷さんがこの6月に訪れたアフガニスタンの最新映像を通してアフガニスタンの今を共に知り、学び、考えませんか?

私たちがまず一番に始められること、それは「知る」ことです。

濃い内容になること間違いないのでぜひご参加ください♪

西谷さんはいつも映像をつけわかりやすく話して下さるので、初めての方でも参加しやすいと思います。この会をきっかけにイラク・アフガニスタンについて一緒に学んでいきませんか?

また、会の後には西谷さんとのトークタイムがあります。わからなかったこと、気になることを尋ねてみてはいかがでしょうか?

お時間が合えばぜひお越しください。お待ちしてます(^^)

大阪YMCA国際専門学校学生YMCA
高橋 りえ


以降帰国された西谷さんより↓↓

一昨日、土曜日の晩に、無事アフガンより帰国いたしました。
今回の取材で、もっとも驚いたのは、劣化ウラン弾の被害と思われる先天的奇形の子どもたちでした。
2003年のイラク、バグダッドで受けたショックとまったく同じものでした。
他にも貧困による、大やけど、病気の子どもが一杯いて、あらためて「30年も戦争するとこうなるんや」と感じました。日本では菅総理になって、内閣支持率が急上昇しているようですが、沖縄の基地問題は何も解決していないし、その基地から米兵たちがアフガンに飛んでいくことは、報道されていません。

しばらくはワールドカップの話題が独占されるでしょうが、少しずつでもいいから、この現状を多くに人々に見ていただきたいと願っております。
今後ともよろしくお願いいたします。