7月31日釜が崎にあるいこい食堂の援農に参加させて頂きました。
久しぶりにいこいの皆さんに会えてとても嬉しかったです♪
いこい食堂さんでは毎週水曜日に釜が崎で夜回り活動を行っていて、おにぎりを手渡し路上生活をしている人たちの健康状態を気遣ったり声かけをしています。
私たちOYICSYも一緒に夜回り活動に参加させて頂いています。
今回は大人の人が約20名、保育園・小学生の子供たちや先生・保護者の方も約20名で計40名ほどと賑やかな援農でした。
今回の援農ではいつも夜回りで手渡している、おにぎりの具に入れてる梅干しのしそを積みに和歌山に行ってきました。
バスが着いた時にしそは既に刈ってあったので葉を紡ぐ作業を保育園子たちと一緒のチームで地道に紡いでいきました。
紡ぎ終えた後は洗って塩揉みをしました。
今回は塩揉みまで終わりましたが、後日しそと梅干しを干したりとおいしい梅干しになるにはまだまだ時間がかかるそうです。
こうしてひとつひとつ手作業で積みとったしそが色々な手間をかけて梅干しになって、みんながおいしいって言ってくれるおにぎりが作られてるんだなあと思うとすごい!と思いました。
私も一緒に手伝わせて頂いたことで、自分自身その一員になれたことがすごく嬉しかったです。
お昼にはみんなでカレーライスを食べたり、帰りにみんなで温泉に行ったりと、本当にとても楽しく充実した一日でした!
また釜に行こう!と強く思いました。