親を施設へ入れた罪悪感?後悔??その後

 

前回記事

 

⇒親を施設に入れた罪悪感?後悔??

 

から・・・

 

 

再び更新するまで、

長い期間が開いてしまいました。

 

前回の記事を書いた後で、

いろいろな事が目まぐるしく起こり

なかなかゆっくりブログに向かう

時間が無く・・・

 

さらに、

気持ちの整理にも時間が

かかってしまいました。

 

その中でも、こちらのブログに

皆さんあたたかいコメント下さり

とても励まされました。

 

遅ればせながら、

こちらでお礼を申し上げさせて

いただきます。

 

そして・・・

親を介護施設へ入所させた事の後悔?

前回記事の内容から
ご察しの方もいらっしゃるかも
しれません。
 
年始の事件後、
母はそのまま一進一退をくり返し
の闘病の後、旅立ちました。
 
あの時・・・
 
私は母に万が一の事が
あったら介護施設へ入れた事を
一生後悔するかもしれない。
 
そんなふうに考えていました。
 
ですが、
実際に母が旅立ってみたら・・・
 
母を施設に入所させたことで
最期の期間に在宅介護から
解放された。
 
それによって、
ゆっくりと母と向き合う余裕や
期間を持つ事ができた。
 
慣れない在宅介護を
容量の悪い自分が一人きりで
行っていたらそんな境地には
ならなかっただろう。
 
そんな風に、
後悔よりも良かった事に
目が行くようになりました。
 
また、
文句ばかりの長男が
介護施設との交渉役を
一手に引き受け(?)たので・・・
 
私は、
本当に母親の病室への付き添いや
看病に専念することができました。
 
こういったことは、
計画してなったわけでは
ありませんが・・・
 
最終的には、
皆がそれぞれの役割を
きちんと果たしたのではないかと
思います。
 

母の介護に後悔はない?

 
母の介護に関しては
後悔する部分もありますが、
それは施設に預けようが
在宅介護であろうが・・・
 
やはり後悔した部分は
あると思います。
 
完璧な介護はありませんが、
子どもたちがその時にベストと
思える事をしていくしかない。
 
そんな風に、
すこし開き直れるようになりました。
 
我が家はまだ、
父の介護が続きます。
 
仲の良かった母が旅立ち
残された高齢の父へのケアを
なるべく後悔を残さぬように
してゆこうと考えています。