タイトルとは別の内容だけどね
1
私とおっぱが夫婦になる前
早く日本に来てほしくて
早く来てと言いすぎたこと。
本当に来てくれるか不安で
来てくれる気持ちがあるのか確かめたくて
急かした。
不安でも、私が我慢しても来てくれたのなら、
私は言いすぎたんだね
2
おっぱが夫になって日本来てくれて
おっぱの仕事が決まる前
いきなり正社員は辛いし、
日本では学生生活も社会人生活も経験のないおっぱにはアルバイトから始めるのがいいよ
と言った。
私はアルバイトから始めた方が
日本に移住してアルバイトをしながら就活していたと言えるから、就活にも有利だと思った。
今考えても私の考えが間違ってるとは思っていない。
私にこうやって言われるのは
おっぱは嫌そうだったけど
その時私は
嫌がられても言ったほうがいいって思ったんだよなぁ。
だって就活何回も失敗したら、それはそれで辛いじゃん
結局、バイトしなくても自分で仕事見つけたんだから、おっぱはすごい
私の考えは先を読んで言ったことだったけど、
無駄だったかぁ。
考えたことや思っていることを
伝えすぎたらダメってこともあるのかも
適度って難しいね
でも何でも話してしまう私だから。
言わずにいることができないで今に至るけど
自分の嫌なところをまた発見してしまった気分
おっぱが
日本に移住してくれて
今は日本で遠距離してくれて
今の生活は
おっぱが日本に来ると決めてくれて
今、日本で働いてくれてるから
そのおかげだと本当に思ってる
おっぱには感謝ばかりだし
私には真似できないことばかりしてもらってる
私は私の考えがあって
私も私なりに一生懸命生きてるけど
仕事つらい時もあるけど辞めずに
おっぱに栄養のあって美味しいものをできる限り食べてもらえるように
でも韓国語の勉強できないし
家事も思うようにできないし
できないことばかり
おっぱには敵わないなぁって思うな
考えれば考えるほど。
私も
笑顔でイライラせず
居心地の良い家庭を作れるように
自分の無力さには情けなくなるけど
それでも自分のできる限り精一杯、生きていかねば。
