どうしたら以前のように学校に行ってくれるのだろう


次男が不登校になって


そんな ことばかり考えていた



本やインターネットで


どうしたら学校に戻れるのか 探してた


でも 自分の欲しい 情報はなかった



学校へ戻る 方法の情報は あるのだけれど


次男に当てはまるような 事例がない



毎日 毎日 時間が有るときは 探してた


一日 遅くなれば それだけ 学校へ行けなくなるんじゃないかと


思って 必死でどうしたらいいのか 探してた



方法が見つからないと 学校へ戻れないのは


自分のせいだと思っていた



もっと賢いお母さんは もっと早く 子供のことがわかって


学校へ行けるんじゃないかと



焦って 不安になって 悲しくなって イライラして 


自分がいやになって



そんな 日々を過ごしてた








子供にとって 小学生の低学年くらいまでは


親が1番



その後 基本 親が1番だけど


友達だったり好きな人だったりが


1番だったりする



だから 親のこともよく見てる


親は心配かけまいと 元気なふりをしても


子供はちゃんと見てる



親に心配をかけていると思っている子供は


特にそう


親の元気のないのは自分のせいと


思ったりする



それだけ よく見てるんですよね


私もそれは強く実感しました



だから 母親である私は


いつも笑顔で元気でないと思った









蒸し暑い日と涼しい日が交互で

体調を崩しやすいです


子供たちも同じ


風邪を引きやすかったり 気分が落ち込んだり


子供たちも大人と同じなんだと思う


悩みの大きさや事柄が違うだけで


大人にはそんなことと思うことが


子供にはすごく大きな事で


それは経験がないことなだけ 


だからといって簡単に 聞き流してはいけないこと


しっかり話を聞いてまじめに答えてあげること