援助交際に対して悪イメージを持っている人が大多数を占めていますが、それは節度を持って援助交際を行っていない人のせいです。面倒だからとか、気持が良いからとかの理由で、避妊具を使わずに援助交際をしている人たちがいます。このような人たちがいるおかげで、性病が蔓延してしまっているのです。たとえ援助交際をしたからと言っても、避妊具をしっかりと装着してすれば、性病に感染する恐れはありません。

 

ですから援助交際イコール性病感染と言う悪いイメージは持つべきではないのです。また性交渉をお金で売り買いするのが良くないと言う人がいると思いますが、大人の男女が同意のもとで行っていれば、何の問題もないと考えられます。ですから一部の節度を守らない人にばかり目をやらず、正しく援助交際を理解してもらいたいです。

二十代、三十代くらいの男性ならまだしも、五十、六十代の男性が未成年の少女と援助交際を行うなんて私には考えられません。でも実際にはそうした中年以上の男性が、少女と援助交際をするケースは数えきれないくらいあるでしょう。

 

そして男性はお金さえ払えば自分より一回りも二回りも年下の少女と性的関係を持てることに疑問を感じておらず、また少女の方もお金を受け取る代わりに自分の体を差し出すことに何の疑問も感じていないことがほとんどだと思います。ですがやはりこうした関係は不自然ですし、許されて良いはずがありません。なので男女どちらの立場であっても、援助交際を行う前に今一度自分が行おうとしていることがどういうことなのかを考えてほしいものです。

援助交際は個人的には賛成です。需要と供給が成り立っていればとくに問題は無いと思っています。ただ、そのお金が暴力団などに流れてしまうといろいろと問題が出てきますので、それを防ぐ為にある程度国で管理できたら良いのではないかと思います。ちょっと違うかもしれませんが、イメージとしては遊郭のような感じです。そうすれば税金をかけることも出来ますし、国の財政難も多少は解決できるのではないかと思うのですが・・・どうでしょうか?

 

もちろんたくさんの問題はあると思います。ですが、何事もやってみなければ分かりません。もしかしたら上手くいくかもしれませんし、増え続ける外国人による性犯罪もそれにより減少するかもしれません。不可能ではないと思います。
 

援助交際とは、主に女性が男性からお金をもらって体の関係を持つというものです。事前にルール、どこまでやっていいかを決めるといいます。しかしこのルールが必ず守られるとは限らないです。例えばコンドームを付けるというルールを設けていたとします。だが男性がコンドームを付けないと言った時、女性は抵抗する事は不可能に近いです。

 

ホテルで2人っきりで、助けを呼ぶ事も出来ないです。それで結局行為に至った時に、妊娠してしまったり性病になってしまったりしたら儲けよりも大損をする事になります。1番の危険を避ける方法は援助交際自体から手を引くことですが、世の中には様々な事情があるので無理な人もいます。女性側はなるべく相手を選ぶか、いつでも助けが呼べる状況を作っておくと危険性が減ります。