もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
岩崎夏海著 ダイヤモンド社
大学院の仲間たちが「泣けた」というので読んでみました。
確かに、チームが一丸となり甲子園出場に向けて突き進む後半部分は引き込まれました。
最後は僕も泣いてしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも登場人物の不幸を引き換えにした涙の感動ストーリーなんです。
泣いておいて言うのもなんですが、本来は僕の嫌いなパターンです。
多くの読者はどこに感動したのでしょうか。
ドラッカーの「マネジメント」を読んでみたいと思ったでしょうか。
僕は「もしドラ」と「マネジメント」を同時購入してしまいましたが、
「もしドラ」を読了後に「マネジメント」を購入したいとは思わなかったと思います。
ちなみに「もしドラ」は160万部突破。「マネジメント」は65万部突破だそうです。
またその気になったら「マネジメント」も読んでみたいと思います。
「もしドラ」のおかげで「読みやすかった!」と感じたらコメントしますね!