もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

岩崎夏海著 ダイヤモンド社


大学院の仲間たちが「泣けた」というので読んでみました。


確かに、チームが一丸となり甲子園出場に向けて突き進む後半部分は引き込まれました。

最後は僕も泣いてしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


でも登場人物の不幸を引き換えにした涙の感動ストーリーなんです。

泣いておいて言うのもなんですが、本来は僕の嫌いなパターンです。


多くの読者はどこに感動したのでしょうか。

ドラッカーの「マネジメント」を読んでみたいと思ったでしょうか。


僕は「もしドラ」と「マネジメント」を同時購入してしまいましたが、

「もしドラ」を読了後に「マネジメント」を購入したいとは思わなかったと思います。


ちなみに「もしドラ」は160万部突破。「マネジメント」は65万部突破だそうです。


またその気になったら「マネジメント」も読んでみたいと思います。


「もしドラ」のおかげで「読みやすかった!」と感じたらコメントしますね!


「伝える力」池上彰著 PHPビジネス新書


大学院で勉強すればするほど知らないことだらけ。

どうしたものかと思っていた時に出会った本。


テレビでお馴染みの池上彰さんが、

「話す」「書く」「聞く」能力を教えてくれます。

「週刊こどもニュース」のようにわかりやすい。


文章力のない僕にはためになるお話ばかり。


特に「自分が知らないことを知る」大切さを教えられました!


池上さんのお言葉

「知ったつもりになっても、実は知らないことは、誰しも山ほどあります。」

「謙虚になれば、それが見えてきます。」

「逆にいうと、謙虚にならないと何も見えてこないし、成長も上達もしません。」

うーん、深いです。今の僕の心にジャスト・フィット。


救われた気がします。≧(´▽`)≦


僕はこれから謙虚になります。素直になります。


人の意見に耳を傾けたいと思います。


ヾ( ´ー`)