福岡ロッテマリーンズ ~ちょこっと料理レシピとスポーツ~ -37ページ目

福岡ロッテマリーンズ ~ちょこっと料理レシピとスポーツ~

日常の事、を気ままに書きます。
主に千葉ロッテマリーンズ、レシピ、電化製品が多くなると思います。
と思いきや意外にどうでも良い話が多いです。

今日のマリーンズは、菊池投手の前に手も足もでず。

また、6回で菊池投手が代わってくれたので、逆転のロッテ発動か??

と思いましたが、ライオンさんの継投にも手も足もでず。

0対3と完敗でした。

またもや4連勝止まりで5連勝ならず。

今年は5連勝の壁が大きいですね。

3安打では、どうしようもありませんが、やはりボール球に手を出してはダメですね。

相変わらず1、2番の組み合わせを代えても機能しません。

また、不調の中村選手を使い続けてきましたが、今日は途中で交代。

ほぼ懲罰交代でしょう。最初からサード細谷選手、ファースト井口選手で良かったのでは、

5回裏の攻撃に関してはひどいもので、8番吉田選手、9番中村選手、1番岡田選手でわずか9球でチェンジです。打てないなら粘らないと。

 

二木投手は打線との巡り合わせが悪く、また負け投手となりました。

6回3失点10奪三振はまずまずでしょうが、点の取られ方が良くありませんでした。

2回の失点は中村選手のエラーがらみですので、まだ仕方ないとして4回の失点がすべてでした。

主軸の3番メヒア選手、4番中村選手、5番浅村選手を完璧に抑えながら、全てツーアウトからの失点。

このあたりが、エース涌井投手や石川投手との差なのでしょう。

でもまだ20歳。

どんどん経験を積んで、いずれは涌井投手や石川投手のような投手になって下さい。

 

今日はタイトルを見てもらうとバレてるバレーの話題に。

今日の全日本は、内容的にはボロボロでした。正直酷いゲームでした。

こんなんじゃオリンピックのメダルとか言っている場合じゃないだろうと思いました。

が、最終セットは奇跡の逆転勝ちでした。

テレビでは、良いとことばかりでオリンピックに近づいた。

最後は気持ちの強いチームが勝つ等、全日本を褒め称えてましたが、自分の感想では泥試合。そうです、まさに楽天にサヨナラ勝ちした1試合目の様な感じでした。

試合以外のところで思う事が多かったので少し書かせてもらいます。

今大会からチャレンジシステムが変わっており、ラリー中であっても、プレーから5秒以内にチャレンジしなければならなくなってます。

すなわち、チャレンジするとラリーの途中でも、プレーが止まるのです。

また、審判によるチャレンジも認められ、際どいプレーにはチャレンジして良い事になりました。

しかし、自分もバレーの経験者ですが、バレーは流れのスポーツです。

自分達のような草バレーでもプレーが途中でとまったり、あんなに長時間プレーが中断したら集中力が持ちません。

あれほどチャレンジ、またチャレンジは認められません等、度々ゲームが止まると正直しらけてしまいます。

最後も、タイにレッドカード2枚で2点を貰い、なんとか逆転勝ち。

なんか、プレーじゃなく変なルールで勝たせてもらったような試合でした。

そう、野球で言え言うコリジョンルールみたいですね。

ご存知の通り、バレーの国際大会の多くはスポンサーの関係で日本で開催されます。

まずは、ここを見直す必要があります。

もちろん、日本が金にものを言わせて日本開催している訳ではないので日本開催に文句があるわけではありません。

問題は、その放送をするテレビ局を始めとする演出です。

ジャニーズのタレントに頼るのはいい加減やめましょうよ。

河合さんに解説を頼むのもやめましょうよ。

一度で良いので、NHKのちゃんとしたバレーの実況と解説を観てみたいと思う今日この頃です。

 

話はそれてしまいましたが、明日は涌井投手、連敗しないようにまた好投を期待します。

無理やり感が強いエントリーになってしまいすみません。

昨日の勝利で4連勝。

今日の予告先発は、二木投手と菊池投手です。

相手が左腕と言う事で、昨日と同じメンバーになるのでしょう。

中村選手の調子が今ひとつですので、細谷選手をサード、井口選手をファーストが希望です。

ボール球に手を出さず、今日も四球を絡めた得点に期待します。極端に菊池投手が制球に苦しんでる時は、わざと三振して球数を投げさせる作戦もありかと思います。

細谷選手が好調とは言え、1、2番が機能していない事には変わりませんので、打率に比べると得点打率が極端に低い角中選手を1、2番のどちらかに置くのも面白いかもしれません。

1日ワンヒットのナバーロ選手も四球は選べますので、思い切って1番ナバーロ、2番角中という皆をひっくり返すスタメンも面白いかもしれません。

 

二木投手は立ち上がりに不安があるというか、序盤を乗り越えれば時にエース並の投球を見せますので、うまくゲームに入って欲しいと思います。

後は、我慢強く打線の援護を待って下さい。

 

一方、1位と3位の対戦となる、SBHvsハムさんは、和田投手と吉川投手の両左腕対決。

両者とも4勝1敗という事も興味深いですし、GWの投げ合いでは両者撃ち込まれているのも興味深いです。

大谷選手の連続HRにも期待が高まりますし、混パに持ち込むためにもハムさん頑張って下さい。

 

まずは、久々に野球を観た感じがしました。

先発石川投手は、多少球が高めに浮いてましたが、150キロのストレートで強気のピッチングでした。

 

しかし、石川投手の時はなぜ援護がないのかともどかしくなるほど、西武先発の佐藤勇投手を打てません。

確かに、佐藤投手のピッチングが良かったのもありますが。

 

そして、4回表浅村選手にレフトスタンドに運ばれて先制をゆるします。

このHRはツーアウトからだっただけに勿体なかったです。

 

4回まで1安打1四球に抑え込まれたマリーンズ打線。

マリーンズ名物、相手投手にプロ初勝利を与えるかと思ってきた5回チャンスがおとずれます。

先頭ナバーロ選手が追い込まれながらファールで粘り、レフト線にツーベースヒットを放ちます。

もちろん、一日一本のナバーロ選手はこのヒットできっちり今日の仕事は終了でしたが、良い仕事をしました。

いつもなら、続く鈴木選手に送らせる場面ですが、今日は8番が今シーズンヒットがまだない吉田選手だった事で、強行策でした。

結果四球で出塁。今日はこの四球が勝負の分かれ目だったと思います。

吉田選手には当然送りバント、見事に決めてきっちり仕事をしました。

中村選手はショートゴロに打ちとられますが、今日1番に入っている細谷選手が今日もやってくれました。

初球のやや内角の変化球に逆らわないバッティングでライト前に落とし2点を先制します。

ほんとに再確変したかもしれません。

ただ、1番バッタとしては機能してなかったと思いますので、7番当たりで打点を稼ぐ打者になって欲しいと思います。

その後、加藤選手のツーベース、清田選手死球で満塁とし、デスパ選手がタイムリー。

一挙に4点を奪い、ゲームをひっくり返します。

やはり、今年のマリーンズは、四死球が絡むとよく点が入ります。

 

さらに6回、先頭の鈴木選手がヒットで出塁すると、当然吉田選手は送りバント。

と思わせてのバスターエンドランで結果ワンアウト2塁、非常に良い流れです。

続く中村選手のショートゴロの間にランナーサードに進み、またもや細谷選手。

相手バスケス投手の暴投の間に1点追加します。

チャンスで中村選手がショートゴロを打つとその回に点は入るという新しいジンクスができそうです。

 

先発の石川投手は、6回7回とランナーを出しながら7回1失点。

安定感抜群ですね。

特に、6回ワンアウト一塁から中村選手を迎えた場面で、完全に打ち取ったかと思われた当たりが、思ったより伸びツーベースヒットとなった場面。

ワンアウト2塁3塁を気迫のピッチングで抑えた場面はさすが石川投手でした。

清田選手は最近守備でも精彩を欠く場面がありますので、チームの柱という自覚をもう一度再確認して欲しいと思います。

 

そして、8回表。内投手が出てきました。

一昨日の大事な場面で登板がありませんでしたので、もしや・・・と嫌な予感がしてたのですが、怪我ではなく良かったです。

簡単にツーアウトを取った後、中村選手にストライクを取りに行ったボールで特大のHRを打たれてしましましたが、ストレートも150キロ近く出てましたし問題ないでしょう。

 

9回表は最近少し自信が戻ったのか、西野投手がナイスピッチング。

3人で抑えゲームセット、5-2で勝利。

連勝を4に伸ばしました。

 

また、北九州は昼のエントリーに書いたとおり(中島選手はHRを打ってませんが)、ハムさんがHR攻勢でついにバンデンハーク投手をとめ、勝利しました。

 

これでパ・リーグの灯がまた少し明るくなりましたね。