今日のマリーンズは、菊池投手の前に手も足もでず。
また、6回で菊池投手が代わってくれたので、逆転のロッテ発動か??
と思いましたが、ライオンさんの継投にも手も足もでず。
0対3と完敗でした。
またもや4連勝止まりで5連勝ならず。
今年は5連勝の壁が大きいですね。
3安打では、どうしようもありませんが、やはりボール球に手を出してはダメですね。
相変わらず1、2番の組み合わせを代えても機能しません。
また、不調の中村選手を使い続けてきましたが、今日は途中で交代。
ほぼ懲罰交代でしょう。最初からサード細谷選手、ファースト井口選手で良かったのでは、
5回裏の攻撃に関してはひどいもので、8番吉田選手、9番中村選手、1番岡田選手でわずか9球でチェンジです。打てないなら粘らないと。
二木投手は打線との巡り合わせが悪く、また負け投手となりました。
6回3失点10奪三振はまずまずでしょうが、点の取られ方が良くありませんでした。
2回の失点は中村選手のエラーがらみですので、まだ仕方ないとして4回の失点がすべてでした。
主軸の3番メヒア選手、4番中村選手、5番浅村選手を完璧に抑えながら、全てツーアウトからの失点。
このあたりが、エース涌井投手や石川投手との差なのでしょう。
でもまだ20歳。
どんどん経験を積んで、いずれは涌井投手や石川投手のような投手になって下さい。
今日はタイトルを見てもらうとバレてるバレーの話題に。
今日の全日本は、内容的にはボロボロでした。正直酷いゲームでした。
こんなんじゃオリンピックのメダルとか言っている場合じゃないだろうと思いました。
が、最終セットは奇跡の逆転勝ちでした。
テレビでは、良いとことばかりでオリンピックに近づいた。
最後は気持ちの強いチームが勝つ等、全日本を褒め称えてましたが、自分の感想では泥試合。そうです、まさに楽天にサヨナラ勝ちした1試合目の様な感じでした。
試合以外のところで思う事が多かったので少し書かせてもらいます。
今大会からチャレンジシステムが変わっており、ラリー中であっても、プレーから5秒以内にチャレンジしなければならなくなってます。
すなわち、チャレンジするとラリーの途中でも、プレーが止まるのです。
また、審判によるチャレンジも認められ、際どいプレーにはチャレンジして良い事になりました。
しかし、自分もバレーの経験者ですが、バレーは流れのスポーツです。
自分達のような草バレーでもプレーが途中でとまったり、あんなに長時間プレーが中断したら集中力が持ちません。
あれほどチャレンジ、またチャレンジは認められません等、度々ゲームが止まると正直しらけてしまいます。
最後も、タイにレッドカード2枚で2点を貰い、なんとか逆転勝ち。
なんか、プレーじゃなく変なルールで勝たせてもらったような試合でした。
そう、野球で言え言うコリジョンルールみたいですね。
ご存知の通り、バレーの国際大会の多くはスポンサーの関係で日本で開催されます。
まずは、ここを見直す必要があります。
もちろん、日本が金にものを言わせて日本開催している訳ではないので日本開催に文句があるわけではありません。
問題は、その放送をするテレビ局を始めとする演出です。
ジャニーズのタレントに頼るのはいい加減やめましょうよ。
河合さんに解説を頼むのもやめましょうよ。
一度で良いので、NHKのちゃんとしたバレーの実況と解説を観てみたいと思う今日この頃です。
話はそれてしまいましたが、明日は涌井投手、連敗しないようにまた好投を期待します。
無理やり感が強いエントリーになってしまいすみません。