交流戦、2勝4敗と波にのれないマリーンズ。
目標を優勝とするなら当然このままではいけません。
そこで、課題といくつかの提案を。
もちろん、フロントを始め誰も実現してくれないと思いますが。
それでは課題から。
投手編。
課題1:計算できる先発ピッチャーが、涌井投手と石川投手しかいないため、ここを落とすと連敗する。
課題2:先発が安定しないので、中継ぎが6月の時点で既に登板過多になっており最近精彩がない。
捕手編。
課題1:打てない。
課題2:交流戦セの球場では、DH制を使えないのでさらに打線がひどくなる。
野手編。
課題1:打線が機能しない。
課題2:大事な場面での得点圏打率が低い。
課題3:打率の低い打者を使わざるを得ない。
課題4:交流戦セの球場では、DH制を使えないのでさらに打線がひどくなる。
それでは、少しでもできる課題解決策を、薄々皆さんも思ってると思いますが・・・。
投手編。
とりあえず、先発陣、ブルペン陣を含め、外国人投手が一人も居ないと言うのは、異常な事態だと思います。
横綱のバンデンハーク投手みたいな投手が欲しいとは言えませんが、せめて2人は1軍で投げれる助っ人が欲しいですよね。
他球団も補強してますので、まだ間に合います。
捕手編。
とにかく打てません。交流戦のセの球場では、投手が2人打席に入るのと変わらないのではと思ってしまいます。
打てないなら、粘る。もしくは、肘井選手捕手再転向、柿沼捕手の支配下登録位ですかね。
ベテランを切り過ぎたのか、捕手陣が若過ぎるのも気になるところです。
若手投手陣が先発の時、若いバッテリーに経験をつませると言う言い方もできるかもしれませんが、個人的には中堅・ベテランの捕手を一人補強してもらいたいと思います。
金澤選手は捕手ではありません。
野手陣
こちらも打率が低い選手が多く、なかなか打線として機能しません。
開幕当初は伊東監督のやりくりにより、上手く機能しているように見えましたが、正直打線の調子が良いと思えた事は今のとこありません。
選手層は厚くありませんが、イースタンで一生懸命頑張ってる選手もいます。
もう少し、1、2軍の入換えを活発にするべきではないかなと思います。
アジャパイネしかり、他の選手にしてもそうです。
チャンスを与えてもらうと何か変わるかもしれませんよ。
なぜ、中村選手、加藤選手があそこまで使い続けられるか分かりません。
正直2人とも期待している好きな選手ですが、今の調子と実力では・・・・。
とにかく、新しい血を入れましょう。
コーチの配置転換も正直ありだと思います。