交流戦2位という事で、投手も、もちろん頑張ったと思います。
ちょっとまとめてみます。
登板した投手は全員あげますが、手集計の為、間違ってるかもしれません。
◎先発陣
涌井投手 3試合1勝1敗 防御率1.57
石川投手 3試合3勝 防御率1.31
二木投手 3試合3勝 防御率3.44
関谷投手 3試合2勝1敗 防御率2.70
唐川投手 3試合1勝2敗 防御率8.18
スタンリッジ投手 2試合2勝 防御率2.63
チェン投手 1試合 防御率12.00
◎中継ぎ投手
大谷投手 9試合1敗3H 防御率1.03
益田投手 9試合7H 防御率0.00
南投手 9試合 防御率0.96
松永投手 8試合1H 防御率4.05
内投手 6試合6H 防御率0.00
藤岡投手 4試合1H 防御率0.00
木村投手 1試合 防御率0.00
金森投手 1試合 防御率36.00
阿部投手 1試合 防御率 無限大
〇抑え投手
西野投手 7試合2敗5S 防御率2.35
以上の結果でした。
後半の課題と言いますか、いまさら手遅れと言いますか、分かり易いのが
『左ピッチャーがいません』
もちろん、誰もいない訳ではありませんが、先発もしくは勝ちゲームで投げるピッチャーがいません。
こっそり藤岡投手の怪我が今年は痛い。と思わせる結果です。
また、改めて見ても、西野投手で落とした2敗と唐川投手の背信の2敗が痛いですね。
4敗の内、2つ勝ってればと思うとなおさらです。
涌井投手は、完全に見殺し、好調だったはずのマリーンズ打線の洗礼を受けた形です。
交流戦の分、レギュラーシーズンで、借りを返してもらいましょう。
そんな中、石川投手は悪いながらも安定したピッチングが出来てましたし、二木投手や関屋投手と言った若手が勝てたのも大きな収穫ですし、スタンリッジ投手が多少調子をとり戻してきたのも良かったかと思います。
右の中継ぎ陣については、ほぼほぼいう事なしでしょう。
防御率を見ても、12球団1ではないでしょうか。
明日は打者編いきたいと思います。