福岡ロッテマリーンズ ~ちょこっと料理レシピとスポーツ~ -23ページ目

福岡ロッテマリーンズ ~ちょこっと料理レシピとスポーツ~

日常の事、を気ままに書きます。
主に千葉ロッテマリーンズ、レシピ、電化製品が多くなると思います。
と思いきや意外にどうでも良い話が多いです。

交流戦2位という事で、投手も、もちろん頑張ったと思います。

ちょっとまとめてみます。

登板した投手は全員あげますが、手集計の為、間違ってるかもしれません。

 

◎先発陣

涌井投手      3試合1勝1敗  防御率1.57

石川投手      3試合3勝     防御率1.31

二木投手      3試合3勝     防御率3.44

関谷投手      3試合2勝1敗  防御率2.70

唐川投手      3試合1勝2敗  防御率8.18

スタンリッジ投手  2試合2勝     防御率2.63

チェン投手     1試合       防御率12.00

 

◎中継ぎ投手

大谷投手      9試合1敗3H  防御率1.03

益田投手      9試合7H     防御率0.00

南投手        9試合       防御率0.96

松永投手      8試合1H     防御率4.05

内投手        6試合6H     防御率0.00

藤岡投手      4試合1H     防御率0.00

木村投手      1試合       防御率0.00

金森投手      1試合       防御率36.00

阿部投手      1試合       防御率 無限大

 

〇抑え投手

西野投手      7試合2敗5S  防御率2.35

 

以上の結果でした。

後半の課題と言いますか、いまさら手遅れと言いますか、分かり易いのが

『左ピッチャーがいません』

もちろん、誰もいない訳ではありませんが、先発もしくは勝ちゲームで投げるピッチャーがいません。

こっそり藤岡投手の怪我が今年は痛い。と思わせる結果です。

また、改めて見ても、西野投手で落とした2敗と唐川投手の背信の2敗が痛いですね。

4敗の内、2つ勝ってればと思うとなおさらです。

涌井投手は、完全に見殺し、好調だったはずのマリーンズ打線の洗礼を受けた形です。

交流戦の分、レギュラーシーズンで、借りを返してもらいましょう。

そんな中、石川投手は悪いながらも安定したピッチングが出来てましたし、二木投手や関屋投手と言った若手が勝てたのも大きな収穫ですし、スタンリッジ投手が多少調子をとり戻してきたのも良かったかと思います。

右の中継ぎ陣については、ほぼほぼいう事なしでしょう。

防御率を見ても、12球団1ではないでしょうか。

 

明日は打者編いきたいと思います。

レギュラーシーズン再開まで数日ありますので、交流戦を振り返ってみたいと思います。

 

〇広島カープ戦

2勝1敗

勢いのあるカープ戦でしたので、正直良く勝ち越せたなという感想でした。

ただ、1、3戦を圧勝し2戦目も終盤までもつれて、マリーンズ得意の中継ぎ勝負だっただけにもったいない敗戦だったと思います。

 

●横浜ベイスターズ戦

3敗

まさかの3連敗。

特に初戦をエース涌井投手で落としたのが痛すぎました。

2戦目も5対1とリードしながら、延長でのサヨナラ負け。

こうなると唐川投手に勢いを止める事ができる訳もなく炎上。

この3連敗がなければ、と未だに思う横浜戦でした。

 

◎阪神タイガース戦

3勝

3連敗の嫌な流れを石川投手が見事に変えてくれた初戦。

この勝利が大きかったです。

2戦目3戦目も若手の関谷投手と二木投手を打線が援護し、今度はまさかの3連勝。

嫌な流れを断ち切る試合でした。

 

〇東京ヤクルトスワローズ戦

2勝1敗

今度は逆に良い流れを繋ぎたかった初戦、涌井投手がまさかの炎上。

それでも9回裏に3点を奪いまさかの延長。

これはもらったと思いましたが、勝ちきれず嫌な負け方でした。

しかし残り2戦をスタンリッジ投手と前回炎上した唐川投手の好投で勝利。

できれば、3つ取りたかったですが、良く勝ち越したと思います。

 

◎中日ドラゴンズ戦

3勝

2連勝していた勢いそのままに今シーズン初の5連勝でした。

石川投手、関谷投手、そして交流戦男二木投手のナイスピッチングでした。

 

○読売ジャイアンツ戦

2勝1敗

涌井投手と菅野投手の投げ合いは見どころありました。

涌井投手は相手投手が良ければ良いほど好投してくれます。

2戦目もスタンリッジ投手が前半苦しみながらも、中盤からチームの勢いの差で勝利。

連勝も7に伸ばします。

そして、交流戦最高勝率の可能性を残した最終戦でしたが、昨日も書いたとおり敗戦。

『人事を尽くして天命を待つ』の人事を尽くすことができませんでした。

 

○通算

ホームゲーム   7勝2敗

ビジターゲーム  5勝4敗

通算        12勝6敗

 

2勝1敗の良いペースで良く戦ったと思いますが、こうやって振り返ってみますと、取れるゲームを落としていたなと思いました。

特に横浜の1、2戦。ヤクルトとの1戦目は横綱SBHは確実に勝っていたでしょう。

この差が、今の力の差、ゲーム差なんだと思います。

 

明日は投手編を書きたいと思います。

最終戦は惜しくも??負けていまいました。
唐川投手が背信の投球で一回3失点でKO。
その後は中継ぎ投手が頑張りましたが、打線が1点しか返せず、敗れてしまいまいた。
中継ぎ勝負になった時はいけるかと思ったんですけどね。
結局横綱が勝ってますので、交流戦優勝は勝っててもなかったわけですが・・・。

さあ、交流戦は終わりました。
7連勝したのに、結局横綱とのゲーム差は1.5ゲーム開いてしまいました。

ローテをどう組み替えるのかわかりませんが、石川投手、涌井投手を横綱にぶつける事ができる再編成もありかもしれません。

それにしても、助っ人投手とりませんね。