体の伝えるサインを紐解き
ママの手で家族の健康を守る
タッチフォーヘルスインストラクター
尾山ゆきです
子どもに厳しくしてしまう親の心理
2週間くらい前から
長女(5歳)のリクエストで
オンライン英会話を始めました
英語は全くの初心者
なこともあり、
5分くらいレッスンが進むと
向こうを向いたり…
手遊びしたり…
集中力が切れた
長女の様子に
先生も困り顔
そして隣で
様子を見ている私は
すっごいハラハラ![]()
大変だ!
先生を困らせてる!
何とか真面目に
レッスンを受けさせなきゃ!
先生がイライラしてるかも!
そう思った瞬間に
「〇〇ちゃん、ちゃんとして!」
と、
長女を叱りたくてしょうがない自分を
発見しました
昔の私だったら
そのまま叱ってたかもしれないし、
長女の機嫌を
取ろうとしたかもしれません
だけど
タッチフォーヘルスで
心の問題と向き合ってきた私は、
これがただの思い込みだと
何度も気づかされてきました
だから何も言わずに
その場からスーッと退散
そして
長女が困ったときに
手助けできるくらいの距離から
見守っていると、
先生が上手にフリートークに切り替えて
長女もまた集中して
レッスンを聞き始めました
先生は困っていなかったし
イライラもしてなかったし
長女の集中力が切れても
全く大丈夫だったのです!
私たちが
子どもに厳しくしてしまうときや
子どもにイライラしてしまうとき、
子ども本人ではなく
私たち自身の
不安
焦り
怖さ
怒り
罪悪感
から
身を守るために
子どもをコントロール
したくなることがあります
どんなに子どもを愛していても
親も人間だから
自分を守りたいと思う本能は
捨てられません
だからといって
子どもを親の思いのままに
動かしていいわけでもない
この葛藤があるから
子育てが苦しくなるのです
子どもに
自分らしく生きてほしいのに
親である自分の安心のために
子どもをコントロールしたい
そこには
自分を不安にする
思い込みがあり、
イライラしてしまう
思い込みがあります
この思い込みに気づき
解消していくことが、
子どもが自分らしく
生きることにつながり、
子育てのプッシャーから
解放されることにもつながります
私たち親は
子どものおかげで
知らず知らずのうちに
自分を苦しめていた原因に気づき、
子どものおかげで
自由になるきっかけを
得ることができます
そうやって毎日
少しずつ子どもとともに
親も成長していく♡
私も明日は今日より少し
心の余裕をもって
長女の様子を
見守れたらいいなと思います
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