AM5:00
幻想的、雄大な景色が広がる露天風呂。
↑
パンフレット
現実
↓
真っ暗で何も見えん

すっごく楽しみにして、早起きして風呂に入ったのに…………

まぁ、時間を考えれば当然か。6時くらいならちょうど良く明るくなりそうやけど、出発時間の都合もあるから、仕方ないね。
今日は今回ツアーメインの流氷



結構強い北風が吹いてたので、これはいけるんじゃないかと。














出発して銀河の滝と流星の滝を見上げ、バスの中で悲報。
「流氷観光砕氷船おーろらは、悪天候により本日の出航を中止しました」








急遽時間がぽっかり空いたので、網走刑務所に遊びに行きました。。。といっても観光の方じゃなくて、今現在稼動してる本物の方やから、外壁を眺めるだけやけど。
一通り雰囲気を楽しんで、昼食の所まで海岸線をバス移動。
う~ん。確かに、海はそれなりに荒れてそうやけども……。
仕方ないから、ここで流氷を見ておこう。
マイナス15度の世界。
濡れたタオルを持って室内の空気に当ててるとすぐにパリッパリに凍るのだ。
ここに展示されてる沢山の流氷は本物。本当に網走まで流されてきた流氷をクレーンで吊ってここまで運んでるとか。
クリオネ。
携帯カメラの限界に挑む。
結構しっかり撮れたんじゃなかろうか。
氷のかまくらで一息つき、2泊目のホテルへ。
到着時間は17時頃やったかな。
『知床プリンスホテル 風なみ季』
なんとここは皇太子殿下と雅子様が泊まったことがあるらしい。
夕食はバイキング。定番料理から郷土料理。鍋のスープも色々あって一人鍋も満喫。特筆すべくはいくらフェア

別料金とはいえ、540円でてんこ盛りのいくらを堪能。
夕食後はオーロラファンタジーってイベントへ向かう。
昔、知床で突如観測されたオーロラを再現したイベント。今年で最後って言うしいってみた。
藁をそこらじゅうで燻してもくもく上がる煙スクリーンにし、そこにレーザーを当てて知床の夜空にオーロラを再現するというもの。
まぁ、綺麗やしすげーと思ったけど、なんだか感じるコレジャナイ感。
うん、オーロラではない

ホテルに戻ったらこの日も部屋で宴会

知床のビール、知床ドライ。










