押忍も普通に言えるようになったパパです。

 

冗談回し蹴りは継続中です。

 

今回は新たに・・・

 

子供達と組手の稽古をしていた時です。

 

ママ「この間、一般部での稽古を見てたけどパパ、帯上の相手に下段前蹴りしたやろ!痛がってたやん!かわいそうに。」

 

パパ「ん!?・・・」「下段前蹴り!って・・・」

「そんな前蹴りないぞ・・・」

 

ママ「じゃ〜新しい反則技だね!」

「足が上がってないから金的蹴るのよ!」

 

パパ「あっ!そう言えば・・・」

 

普段より基本稽古で前蹴りの練習をするのですが

組手でボコボコにされヘロヘロになった時の事で・・・

早い前蹴りをしようとした時でした・・・

確かに記憶ある。

 

普段は子供相手にやっているので普通にお腹を蹴れる事ができる場所が一般部であればまともに金的に行ってしまうのです。

 

いっぱい言い訳をしていますが・・・

 

 

ただ、ただ・・・申し訳ございません。(/TДT)/

 

新しい必殺技(反則技)

「下段前蹴り」

 

子供達、大笑い

 

長男 Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

次男 ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

ママ (o´・∀・`o)ニコッ♪

 

パパ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

 

 

 

 

パパは体が硬いです・・・

 

先日、長男・次男相手に組手をしていた時です。

 

次男坊を驚かせようと軽く顔を蹴ろうと足を上げました・・

 

一生懸命上げましたが・・・

 

次男坊の肩までしか上がらない・・・・(T_T)

 

ママからは、まさに「冗談回し蹴り」と言われ・・・

子供達にもバカにされ・・・

 

悔しい・・・ヽ(`Д´)ノ

 

 

いつか見返してやる!! (`×´)

 

今日も稽古に励んでいます。

が、冗談からまだ抜ける事が出来ていません。

 

上段を蹴れる人はきっと不思議な事だと思われますが

 

蹴れない人は悩んでるんですよ・・・(・Θ・;)

 

 

だって・・・

上段蹴れるとカッコいいですやん!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

 

 

 

パパは子供に

 

「礼儀のある強い子に育って欲しい」

 

そんな願いで空手を始めさせました。

 

 

挨拶は「押忍」、返事も「押忍」

 

空手の世界では普通の会話?として通じるのです。

 

 

当時、長男が道場に入る際、モジモジして小さい声で入っていくのを見たパパは稽古が終わってから長男に怒りました。

 

押忍は挨拶だから恥ずかしいことはない!

大きな声で入りなさい!」゛(`ヘ´#)

誰にも負けない声を出しなさい!」( ̄∩ ̄#

 

長男は泣きながら次からは誰にも負けない大きな声で

道場へ入り稽古をする約束しました。

 

約束どおり次の日からは「押忍」と

みんなが振り向いて驚くくらいの大きな声で入りました。

 

師範も喜んで長男を褒めていました。

 

褒められた長男は稽古でも誰にも負けない声を出して

道場生を圧倒しました。

 

ただ、ここからです。

 

パパもダイエットとの事からママに道着を渡され入門する事となり始めての稽古・・・

 

ドキドキしながら道着に着替えて、最初に道場に入ったら師範や帯上の方々に挨拶しないといけないと頭で考えながら道場の入ろうとした途端・・・

 

     最初に「押忍」だったな・・・

 

          ん?!

 

  「押忍」が出ない・・・出ないと言うか

 

      恥ずかしい (///∇//)

 

パパは偉そうに子供に

「挨拶なんだから恥ずかしいことではない!」

 

間違ってはないけど・・・・

 

     長男  ゴメン (><;)

 

同じ立場になって、初めて子供の気持ちがわかった。

 

な〜んだと思うかもしれませんが、大人になって入門した方なら分かると思います。

 

大きい声を出す事は凄い事です。

 

長男お前は凄い!

 

これが親子空手の始まりです。